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歌川広重 保永堂版「東海道五十三次」|日本橋 朝之景News

「浮世絵&古地図エスタンプ展」9月1日より神保町で

「東海道五十三次」を身近に楽しむ「浮世絵&古地図エスタンプ展」がブックハウスカフェ(神保町)にて2018年9月1日(土)~9月8日(土)まで開催されます。江戸時代を代表する浮世絵師・歌川広重の「東海道五十三次」の日本橋から京都までの名所を描いた55枚の浮世絵を中心に、同時代に発行された古地図「東海木曽両道中懐宝図鑑」も加え、広重が浮世絵を描いた場所と目線を想像しながら楽しむことができます。展示の他に浮世絵摺師による実演イベントも。

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うらめしや~応挙が!芳年が!『うらめしい絵ー日本美術に見る 怨恨の競演』刊行

新光社から発売される『うらめしい絵ー日本美術に見る 怨恨の競演』がちょっとスゴそうですよ。「うらみ」をキーワードに日本画の裏側に見える負の感情と物語を紐解くというもの。円山応挙《返魂香之図》、月岡芳年《幽霊之図 うぶめ》をはじめ、そうそうたるラインナップがならぶ、涼しくなる美術本です。刊行は2018年8月24日(金)。

〈天下を取る 〉(1960 年) 写真提供者:日活News

<嵐を呼ぶ男>のドラムセットも展示!全国縦断「石原裕次郎の軌跡」展

8/22(水)より松屋銀座8階イベントスクエアで<全国縦断「石原裕次郎の軌跡」展>が開催されます。2017年8月31日に惜しまれつつ閉館した小樽の「石原裕次郎記念館」(1991年開館、合計約2,000万人が来館)の主要な所蔵品が展示され、全国巡回展の開幕展として開催される展覧会です。(会期は9/3(月)まで)

藤田嗣治 《カフェ》 1949年 油彩・カンヴァス ポンピドゥー・センター(フランス・パリ)蔵Photo © Musée La Piscine (Roubaix), Dist. RMN-Grand Palais / Arnaud Loubry / distributed by AMF © Fondation Foujita / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2017 E2833News

【開催中】没後50年 藤田嗣治展 展覧会概要

2018年7月31日(火)より『没後50年 藤田嗣治展』が東京都美術館で開催されます。日本で生まれ、人生のほぼ半分をフランスで暮らし、エコール・ド・パリの寵児のひとりとして知られる藤田嗣治(レオナール・フジタ、1886-1968)。没後50年にあたる2018年に開催される本展は、欧米の主要な美術館から初来日作品を含め約20点の代表作が集まり、展示総数は100点以上にのぼる、その画業の全貌を展覧する史上最大級の回顧展となります。