【開催中】没後50年 藤田嗣治展 展覧会概要

関連記事

実際に会場に見に行った感想や混雑についての記事があります。

藤田嗣治展の混雑状況と感想 [講演会に参加]

2018.08.20
藤田嗣治 《カフェ》 1949年 油彩・カンヴァス ポンピドゥー・センター蔵 Photo © Musée La Piscine (Roubaix), Dist. RMN-Grand Palais / Arnaud Loubry / distributed by AMF © Fondation Foujita / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2017 E2833

藤田嗣治 《カフェ》
1949年 油彩・カンヴァス ポンピドゥー・センター蔵
Photo © Musée La Piscine (Roubaix), Dist. RMN-Grand Palais / Arnaud Loubry / distributed by AMF © Fondation Foujita / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2017 E2833

没後50年 藤田嗣治展

『没後50年 藤田嗣治展』が東京都美術館で開催されています。日本で生まれ、人生のほぼ半分をフランスで暮らし、エコール・ド・パリの寵児のひとりとして知られる藤田嗣治(レオナール・フジタ、1886-1968)。没後50年にあたる2018年に開催される本展は、欧米の主要な美術館から初来日作品を含め約20点の代表作が集まり、展示総数は100点以上にのぼる、その画業の全貌を展覧する史上最大級の回顧展となります。会期は10月8日まで。

美術手帖2018年8月号増刊 藤田嗣治

観覧料

観覧料 一般 大学生・専門学校生 高校生 65歳以上
当日券 1,600円 1,300円 800円 1,000円
前売/団体 1,400円 1,100円 600円 800円

団体は20名以上、中学生以下無料、その他無料/割引等の条件につきましては公式サイトをご確認ください。

展覧会概要

項目 内容
名称 没後50年 藤田嗣治展
会期 2018年7月31日(火)~10月8日(月・祝)
会場 東京都美術館(東京・上野公園)
開室時間 9:30~17:30
※会期中の金曜日は20:00まで、8月3日、10日、17日、24日、31日は21:00まで
(入室は閉室の30分前まで)
休室日 月曜日、9月18日(火)、25日(火)
※ただし、8月13日(月)、9月17日(月・祝)、24日(月・休)、10月1日(月)、8日(月・祝)は開室
主催 東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、朝日新聞社、NHK、NHKプロモーション
後援 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
協賛 損保ジャパン日本興亜、大日本印刷
特別協力 国際交流基金
協力 東京美術倶楽部、日本航空、日本貨物航空
展覧会特設WEB http://foujita2018.jp/
お問合せ 03‒5777‒8600(ハローダイヤル)

京都展

項目 内容
会期 2018年10月19日~12月16日
会場 京都国立近代美術館
住所 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町26−1

読者プレゼントのお知らせ

※応募受付は終了いたしました。当選発表は発送をもってかえさせていただきますのであらかじめご了承ください。 

藤田嗣治作品集

モモン

ライター:

モモモサーバー編集長。好きな食べものはカレーパンとパイナップル。興味のあることにどんどん首を突っ込んで行きたい。どちらかというと映画よりも展覧会やの方が自分のペースで楽しめるので気に入っている。