ポーラ美術館の対話型美術鑑賞プログラム「ビジネスのためのアート・ワークショップ」

これからのビジネスに不可欠な「本質」を捉える 「ビジネスのためのアート・ワークショップ」

箱根にあるポーラ美術館でビジネスのための対話型美術鑑賞プログラム「ビジネスのためのアート・ワークショップ」が2018年10月より本格始動します。

対話型美術鑑賞プログラム

対話型の美術鑑賞とは、講師が知識を授けるのではなく、参加者と対話をしながら作品を鑑賞し、自由な発想を引き出すというもので、ポーラ美術館では従来より「夏休み子ども美術鑑賞会」など、この対話型の美術鑑賞プログラムを実施しており、今回、美術鑑賞を通して、これからのビジネスシーンにおいて欠かすことのできない「感受性・洞察力を高め、本質を捉える力」「多様性を認識し、受容する力」 「多様な情報を分析・総合しながら考察し、隠れた要素やストーリーを引き出す力」「感じたことを言語化し、論理的に伝える力」等を育成するためのプログラムを始動させるということです。

例えば、企業研修(新人研修、役員研修など)、異業種交流会、ビジネスやアートにご興味をお持ちのグループの皆様にご参加いただけます。五感を活かしてアート鑑賞の新たな楽しみを発見し、感性や創造力を高めるための実践法を体験していただきます。(プレスリリースより)

「ビジネスのためのアート・ワークショップ」

2種類のプログラムがあり、それぞれ所要時間は約2時間(体験版ショート・プログラム)と3時間(実践版プログラム)。どちらも講座の時間の他に自由観賞の時間が1時間設定されています。下記、プレスリリースより両プログラムの概要をご紹介します。

体験版ショート・プログラム(約2時間:講座1時間、自由鑑賞1時間)

本質を捉える力や論理的に伝える力を養い、革新性や新たな価値を創造する力を体感しながら、自他の個性を理解し、オープンでフラットなコミュニケーションを体験することが目的のプログラム。

体験版ショート・プログラムのスケジュール例

体験版ショート・プログラムのスケジュール例

実践版プログラム(約3時間:講座2時間、自由鑑賞1時間)

「体験版ショート・プログラム」の目的に加え、メンバーの声を引き出し、ひとつにまとめ上げるリーダーの役割を体験できるプログラム。

実践版プログラムのスケジュール例

実践版プログラムのスケジュール例

申し込み方法の概要

プログラム参加には事前予約が必要で「参加希望日の1ヶ月前までにお問合わせください」ということです。

項目 内容
定員 5~20名
(要グループでの申込)
開催地 ポーラ美術館
受講料 1グループにつき、
A.体験版ショート・プログラム:20,000円、
B.実践版プログラム:30,000円(共に税込)。
※加えて、当日の入館券が必要です。
開催時間 11:00~/13:00~より選択可能

申込先

今後の実施予定

年内は10月16日(火)/31日(水)、11月5日(月)/6日(火)、2018年12月12日(水)/13日(木)から希望日を選択できます。

今後の実施予定

今後の実施予定

その他、詳細はポーラ美術館さんのサイトをご確認下さい。

https://www.polamuseum.or.jp/info/group/artworkshop/

ポーラ美術館

2002年に神奈川県箱根町に開館。ポーラ創業家2代目の鈴木常司が40 数年間にわたり収集した、西洋絵画、日本の洋画、ガラス工芸、古今東西の化粧道具など総数約1万点を収蔵。

  • 開館時間:9:00-17:00(入館は16:30 まで)
  • 休館日:無休(展示替えのための臨時休館あり)
  • 所在地:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
  • TEL:0460-84-2111

オフィシャルHP

入館料(かっこ内は15名以上の団体料金)

項目 内容
大人 1,800円 (1,500円)
シニア割引(65歳以上) 1,600円 (1,500円)
大学・高校生 1,300円 (1,100円)
中学・小学生 700円(500円)

料金はいずれも消費税込み *中学・小学生の入館については、土曜日は無料/中学・小学生が授業の一環として観覧する場合、中学・小学生および引率教員等の入館は無料