『ルーベンス展』『フェルメール展』関連書籍&関連記事まとめ

ルーベンスぴあのプレスリリースより

国立西洋美術館と上野の森美術館って近いの?

JR上野駅「公園口」からだと道を渡って右方向が国立西洋美術館、左方向が上野の森美術館。両方の距離は徒歩で5分から10分くらいなので、ハシゴするには問題ないです。どっちから観たら良いかについては、「フェルメール展」が日時指定予約制を導入しているため、その予約時間に依存するでしょう。

両展覧会の概要

外でスマホから概要だけ確認する分にはシンプルに概要だけ書いている「おすすめ@モモモサーバー」が便利です。

 2018東京の今日開催中のおすすめ美術展&展覧会
フェルメール展
開催概要 項目 内容 展覧会名 フェルメール展(産経新聞創刊85周年記念 フジテレビ開局60周年記念事業) 会期 2018年10月5日(金...

みどころや混雑情報、会場レポート記事

外部ライターまで総動員で全力でレポート中。

ルーベンスぴあ

「ルーベンス展―バロックの誕生」開催記念MOOK『ルーベンスぴあ』は、17世紀ヨーロッパを代表するバロック美術の巨匠・ルーベンスの魅力と展覧会の見どころをわかりやすく解説したガイドブック。

宮廷画家として活躍し、故郷アントウェルペンに大工房を構え、ダイナミックな神話画や荘厳な宗教画、きらびやかな肖像画など、数々の傑作を世に送り出し、「王の画家にして、画家の王」と呼ばれたペーテル・パウル・ルーベンス(1577-1640)。彼は教養ある知識人にして魅力的な超イケメン、そして妻と子を愛した家庭人でもありました。数か国語を操り、画家としてだけでなく外交使節としても活躍したスーパースター、ルーベンス。日本では『フランダースの犬』のネロがその祭壇画を観ながら天に召されたエピソードでも知られています。

本誌では「超入門 ルーベンスってどんな人?」「絶対見逃せない作品BEST20」などの特集で、そんなルーベンスの人物の魅力と作品の見どころを、アート初心者にもわかりやすく徹底ガイド!「ルーベンス展」の展覧会紹介特集、会場である国立西洋美術館の見どころ紹介、ルーベンスの故郷・アントウェルペンの観光ガイドなど、盛りだくさんの内容です。

  • 「ルーベンス展―バロックの誕生」へようこそ
  • ルーベンスLOVE ~著名人が語るルーベンスの魅力
  • <大特集>超入門 ルーベンスってどんな人?
  • <大特集>絶対に見逃せない! ルーベンス作品BEST20
  • <展覧会紹介>ここを見よ!「ルーベンス展―バロックの誕生」
  • <美術館紹介>国立西洋美術館 見どころガイド
  • ルーベンスと『フランダースの犬』の物語
  • ルーベンスの故郷 ベルギー・アントウェルペンを歩く

『フェルメール展』公式ガイドブック

こちらは公式のガイドブック。公式と言いつつ、作品のみならず幅広い話題で紹介されています。

  • 《牛乳を注ぐ女》など4作品のポイントを徹底解説!
  • まるかわりフェルメール/初来日作品《ワイングラス》などの魅力を探る!
  • フェルメールの全35作品、完全収録&解説
  • 知れば話したくなる「フェルメール5つのキーワード」
  • 比べてわかるフェルメール/同じメイドを描くのでも差が出るのはナゼ!?
  • フェルメールの名画を生んだ17世紀のオランダ解説(国学院大学小池寿子)
  • 世界初のバブルは、オランダの「チューリップ•バブル」ってホント⁉
  • 350年前のオランダ国民の生活とは?
  • 米、蘭、独、仏……、フェルメールの名画は今どこにある?
  • フェルメールが歩いた小路/愛しの故郷、古都デルフトを探訪する
  • フェルメールの絵35点が揃うとこうなる
  • 格安LCCの旅、17万8000円でフェルメールの絵を全部見る!
  • 代表作で辿る、フェルメールの短すぎる43年の人-

その他

有名ブロガー監修、グッズ付きムック、「サライ」はKindle版があるのが地味に便利かも。