『ルーベンス展』『フェルメール展』関連書籍&関連記事まとめ

ルーベンスぴあのプレスリリースより

国立西洋美術館と上野の森美術館って近いの?

JR上野駅「公園口」からだと道を渡って右方向が国立西洋美術館、左方向が上野の森美術館。両方の距離は徒歩で5分から10分くらいなので、ハシゴするには問題ないです。どっちから観たら良いかについては、「フェルメール展」が日時指定予約制を導入しているため、その予約時間に依存するでしょう。

両展覧会の概要

外でスマホから概要だけ確認する分にはシンプルに概要だけ書いている「おすすめ@モモモサーバー」が便利です。

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ルーベンスぴあ

「ルーベンス展―バロックの誕生」開催記念MOOK『ルーベンスぴあ』は、17世紀ヨーロッパを代表するバロック美術の巨匠・ルーベンスの魅力と展覧会の見どころをわかりやすく解説したガイドブック。

宮廷画家として活躍し、故郷アントウェルペンに大工房を構え、ダイナミックな神話画や荘厳な宗教画、きらびやかな肖像画など、数々の傑作を世に送り出し、「王の画家にして、画家の王」と呼ばれたペーテル・パウル・ルーベンス(1577-1640)。彼は教養ある知識人にして魅力的な超イケメン、そして妻と子を愛した家庭人でもありました。数か国語を操り、画家としてだけでなく外交使節としても活躍したスーパースター、ルーベンス。日本では『フランダースの犬』のネロがその祭壇画を観ながら天に召されたエピソードでも知られています。

本誌では「超入門 ルーベンスってどんな人?」「絶対見逃せない作品BEST20」などの特集で、そんなルーベンスの人物の魅力と作品の見どころを、アート初心者にもわかりやすく徹底ガイド!「ルーベンス展」の展覧会紹介特集、会場である国立西洋美術館の見どころ紹介、ルーベンスの故郷・アントウェルペンの観光ガイドなど、盛りだくさんの内容です。

『フェルメール展』公式ガイドブック

こちらは公式のガイドブック。公式と言いつつ、作品のみならず幅広い話題で紹介されています。

その他

有名ブロガー監修、グッズ付きムック、「サライ」はKindle版があるのが地味に便利かも。