「化ケモノ展」来年2月まで会期延長決定、来場者数も10万人突破(サンシャイン水族館・池袋)

好評のうちに会期延長!お見逃しなく「化ケモノ展」(サンシャイン水族館)

サンシャイン水族館(池袋)にて6月より開催中の特別展「化ケモノ展」、好評により会期延長のニュースが入ってきましたよ!累計来場者数10万人を突破を記念して、2019年2月11日(月・祝)まで会期延長になりました。

何かに化ける「擬態」に焦点を当て、敵から身を守る際に体を細くし木の枝にカムフラージュするフクロウ「アフリカオオコノハズク」や、目と鼻の先が尖っており全身茶褐色で枯れ葉のように見えるカエル「ミツヅノコノハガエル」の他、身を守るために幼魚から成魚へ成長するにつれ模様が変わる魚「タテジマキンチャクダイ」、有毒生物に似させた体の模様により敵を遠ざける「シマウミヘビ」などが展示され、会場内では実際に擬態する生き物探しができます。

アフリカオオコノハズク

擬態レベル“神”「コノハムシの仲間」登場

じめじめと湿った熱帯雨林に生息している。木の葉に擬態し、捕食者から見つからないようにしている。日中は葉の裏などにくっついてじっとしているが、夜になると動き出し木の葉を食べる。

コノハムシの仲間 擬態レベル Lv.5神
擬態がスゴすぎて、ようやく発見されました!

会場のようす

編集部では開催直後に自腹で観覧に行きました。その時の様子です。

まず、混雑状況がよくわかる写真!

水族館、プラネタリウムと同フロアに人気施設がまとめて入っているため、土日等はエレベーターが混雑するという状況が発生します。ただ、編集部が観に行った時は「化ケモノ」展自体に極端な混雑は起きていませんでした。フロアに人が大勢すぎてビックリしましたが…。

会場内は撮影OKです。

実際に観て欲しいので2枚だけ。

LV3-ヒラメ

LV4-イロカエルアンコウ

LV3「ヒラメ」はあまりにも「どこにいるのかわからない!」との声が多く、この度、LV5「神」に昇格が決まりました。ぜひ会場で見つけてみて。

記者の感想

擬態生物の展覧会なので…ケースの中でじっと擬態している生物が多く、中にはよっぽど目を凝らして見ないとケースだけ見て変える羽目に!?他の来場者と「あ!いた!」「あそこだ!」などと言い合うのも楽しく、なんだか「ウォーリーを探せ!」展に近いノリも面白かったですね。

缶バッチ3種(216円)
グッズもカワイイ!

神レベルの「化ケモノ」も!展示生物一部の紹介

展示生物は「擬態レベル」の「アマチュア」から「神」で表記されます。

レベル
Lv.5 よく見ても、わからない
Lv.4 達人 よく見ないとわからない
Lv.3 名人 近づくとわかる
Lv.2 プロ 似ている
Lv.1 アマチュア 似せようとしている

サンシャイン水族館特別展「化ケモノ展」イベント概要

サンシャイン水族館とは同フロアーで別入り口の会場になり、特別展のみの観覧もOKです。

項目 内容
名称 サンシャイン水族館特別展「化ケモノ展」
期間 ~2019年2月11日(月・祝)10:00~18:00|※最終入場は終了30分前 ※水族館本館の営業時間に準じ変更になります。
会場 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル・屋上 特別展会場
料金 600円
  • 水族館本館ご利用の方および水族館・展望台の年間パスポートをお持ちの方、対象施設(*1)・イベントをご利用の方は400円。

(*1)SKY CIRCUS サンシャイン60展望台・コニカミノルタプラネタリウム“満天”・古代オリエント博物館・ナンジャタウン・J-WORLD TOKYO など

サンシャイン水族館館長も自ら身体を張って解説中!

普段はシャイなサンシャイン水族館館長が「化ケモノ展」のテーマである“擬態”について、擬態生物の魅力を伝えるため、満を持して出演を決意。自らも擬態して身を隠したり、隠れて獲物を捕らえたりと、身体を張って解説中。

更新履歴


最終更新:会期延長をうけてコンテンツを統合し追記、リライト
:自腹による会場混雑レポートを追加
:館長自ら身体を張って解説する動画などプロモーションを紹介し追記
:初掲載