情報追加:「THE ドラえもん展 NAGOYA 2018」が開催/THE ドラえもん展 TOKYO 2017会場レポ

追記情報:「THE ドラえもん展 NAGOYA 2018」について

2018年9月27日(木)より名古屋の松阪屋美術館にて「THE ドラえもん展 NAGOYA 2018」が開催が開催されます。

1970年の誕生以来、ドラえもんは、日本中にたくさんの夢を届けてくれました。
いま世界を舞台に活躍するアーティストたちの中にも、ドラえもんと出会い、夢を膨らませてきた方々がたくさんいます。
日本を代表するアーティスト28組が、それぞれの「ドラえもん」、見たことのない「ドラえもん」、世界にひとつだけの新しい「ドラえもん」をつくりました。
また、村上隆さんデザインのオリジナルクリアファイルとセットになった、今回だけのSPECIAL TICKETを期間限定で販売中です!
好評を博した、2017年の東京、18年の富山県高岡市での開催に続いて、いよいよ名古屋で開催!
NAGOYAで、「アート」が「ドラえもん」と出会う、その特別な時間がもうすぐやってきます。(プレスリリースより)

名古屋の皆さんもお楽しみに!
展覧会の詳細は「モモモサーバーリコメンド」の方にまとめています。

※このエントリ自体は2017年に開催された「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」の会場レポートです。お出かけプランご検討の参考にはなりますが、名古屋展とは展示内容等に変更がある可能性があるためご注意下さいませ。これ以降のコンテンツは画像、記事を含めて全て「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」のものとなります。

「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」




六本木の森アーツセンターギャラリーで「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」が本日11月1日より展示がスタートしました。編集部が初日の夕方に会場に行って作品鑑賞してきましたので、会場の様子や混雑具合、グッズについてなどなどをお伝えします!
これからの来場をご検討の方、ぜひ参考にしてくださいませ。なお、会期は来年の1月8日までと丸2ケ月あります。

「あなたのドラえもんを作って下さい。」(公式のプレスリリースより)

日本を代表する現代アーティスト28組が参加し、それぞれの世界でひとつの「ドラえもん」を作り上げます。

開催概要

  • THE ドラえもん展 TOKYO 2017
  • 森アーツセンターギャラリー
  • 2017年11月1日(水)- 2018年1月8日(月・祝)
  • 会期中無休
  • 10:00~20:00(火曜日は17:00まで)
  • 入館は閉館の30分前まで

参加出展アーティスト一覧、やチケットの詳細についてはこちらの記事でどうぞ。

展覧会の様子

客層とかコメントとか

クリエイターぽい方、学生さんぽい方、大きい展覧会ではありますが、アート系な雰囲気の方多めでした。平日のこともあり、逆に子供づれはいません。

個人的には、クワクボリョウタの立体作品に思わず声が出ました。そして、しりあがり寿さんの映像作品がものすごくヤバイかったです。笑いを堪えるのに必死でしたW

写真撮影について

作品の撮影は一部を除き可能です。展覧会で撮影自由というのは大きい美術館だと珍しいのではないでしょうか。ただしもちろんフラッシュや録画は禁止です。また立体作品や映像系の作品等、撮影禁止のものも数多く出展されています。写真を撮る際はキャプションの脇に撮影禁止マークがないかどうか確認するようにしましょう。

所要時間は?

普通に見て回って約1時間半くらいです。映像作品でそこそこ尺(時間)があるものがありますので、それらを全て観て2時間というところでしょうか。
混雑が特にない場合でこのくらいですので、グッズ売り場での時間など、スケジュールに余裕はみておいた方が良いです。

モモン

ライター:

モモモサーバー編集長。好きな食べものはカレーパンとパイナップル。興味のあることにどんどん首を突っ込んで行きたい。どちらかというと映画よりも展覧会やの方が自分のペースで楽しめるので気に入っている。