笹本恒子・田沼武能写真展 「明治・大正・昭和を生きる」ノエビア銀座ギャラリーで開催

大正、昭和を生き、芸術、芸能等の各分野で確かな足跡を残した人々の輝きを

ノエビア銀座ギャラリーにて2019年1月15日(火)より笹本恒子・田沼武能写真展 「明治・大正・昭和を生きる」が開催されます。

大正3(1914)年に生まれ、日本初の女性報道写真家として知られる笹本恒子、昭和4(1929)年に生まれ、日本写真家協会会長を務めた田沼武能。ともに、時代を刻んだ諸家の肖像を多数撮影しています。

平成最後の年、本展では、両氏の作品を通して、明治時代に生まれ、大正、昭和を生き、芸術、芸能等の各分野で確かな足跡を残した人々の輝きを振り返ります。  

入場料無料で会期は 3月22日(金) まで。


【笹本恒子・田沼武能写真展「明治・大正・昭和を生きる」】開催概要

  • 【笹本恒子・田沼武能写真展「明治・大正・昭和を生きる」】
  • 入場無料
  • 会期:2019年1月15日(火)~3月22日(金)
  • 開催時間:午前10時~午後6時 (土・日・祝日は午後5時まで)
  • ノエビア銀座ギャラリー(東京都中央区銀座7-6-15 ノエビア銀座ビル1F)
  • 主催:株式会社ノエビア

公式サイト


プロフィール

笹本恒子(ささもとつねこ)

大正3(1914)年、東京に生まれる。

昭和15(1940)年、財団法人写真協会に入社し、日本初の女性フォトジャーナリストとしてスタート。日米開戦時の政治家や、1960年に起きた三池争議、安保闘争など社会派の写真を撮り続け、さまざまな分野の「時代の人物」も数多く撮影。2011年吉川英治文化賞受賞。  

田沼武能(たぬまたけよし)

昭和4(1929)年、浅草の写真館に生まれる。

昭和26年より新潮社の嘱託となり(~昭和34年)、「藝術新潮」「新潮」のため、芸術院会員や作家のポートレートを撮影、以後文化人を撮り続ける。ライフワークとして世界の子どもたちを取材。日本写真家協会会長(1995~2015年)。2003年文化功労者に顕彰される。  

お問い合わせ先

  • TEL:0120-401-001
  • 月~金/午前9時~午後5時 土・日・祝日・年末年始除