「かがくのとも」創刊50周年記念の展覧会がアーツ千代田3331で開催中

「あけてみよう かがくのとびら展」 「かがくのとも」初の展覧会!

月刊科学絵本『かがくのとも』創刊50周年を記念した体験型展示会、 「あけてみよう かがくのとびら」展が、 2019年8月23日(金)より9月8日(日)まで、 アーツ千代田3331(東京都千代田区)で開催中です。 「あけてみよう かがくのとびら」展は、1969年の創刊以来、『はははのはなし』や『みんなうんち』など、 長く愛される作品を多数うみだしてきた月刊科学絵本『かがくのとも』がおくる初めての展示会。

会場のみどころ

 『かがくのとも』50年分の歴史を一望できるエントランスを抜けると、『かがくのとも』ならではの視点から、子どもたちが科学に親しむきっかけとして「しぜん」・「からだ」・「たべもの」・「のりもの」の4つの体験展示エリアに分かれています。その他、これまでに販売された『かがくのとも』全601冊を自由に読むことができる「かがくのとも図書室」や、会場限定オリジナルグッズが購入できるショップも併設しています。

エントランス

  • 50年分の歴史が一挙集結!『かがくのとも』1号~600号までの書影を並べた巨大パネルがお出迎え。
  • 特大メインビジュアル。 トイレ模型に座ってメインビジュアルの一部となり、記念写真を撮ることができます。

展示コーナー① きみとめぐる しぜん

 しゃがむ・土の中にもぐる・アリの視点を体験する・夜の世界の探検、 など様々な視点から、 身近な生き物・植物のふしぎを探しに行くコーナーです。 まわりをじっくり観察することで、 「自ら探して見つける」ことの楽しさを体験できます。

展示コーナー② きみをしる からだ

 実際に、 自分の心臓の音を聞いたり、 目の観察したりしながら、 体の不思議を見つめることのできるコーナー。身体的な機能以外にも、 自分という存在や言葉といったテーマについても、 考えられる「かがくのとも」ならではの展示を楽しめます。

展示コーナー③ きみをはぐくむ たべもの

 普段食べているお味噌汁の「味噌」は何からできていて、 どんな風に変わっていくのか、 どんな人たちが
関わっているのかなど、 子どもたちに身近な食材から命のもとをはぐくむ自然の広がりや、 人とのつながりを感じることができるコーナー。

コーナー④ きみとたびする のりもの

 子どもたちから大人気の乗り物絵本の原画が展示。車、 電車、 飛行機、 船それぞれの乗り物の魅力を迫力ある原画で楽しめます。


かがくのとも図書室

 これまでに販売された50年分の『かがくのとも』計601冊を手に取り、 自由に読むことができます。

ショップ

 シールや缶バッジ、 おふろポスターなど、 会場限定のオリジナルグッズを販売。その他、 50周年記念誌『かがくのとものもと』や、 発売中の『かがくのとも』も購入できます。

「あけてみよう かがくのとびら展」概要

  • 会期:2019年8月23日(金) ~ 9月8日(日) 10:00~18:00(※最終入場17:30)
  • 場所:アーツ千代田3331・1階メインギャラリー 〒101-0021 東京都千代田区外神田6-11-14
  • 料金: 【当日券】一般(中学生~)1,000円(800円)/小学生400円(300 円)
    ※未就学生無料、()内は有料入場者10名以上の団体
  • 主催:株式会社 福音館書店/共催:大日本印刷株式会社/協力:株式会社 朝日新聞社/
  • 後援:千代田区教育委員会、一般財団法人 出版文化産業振興財団(JPIC)/
  • 企画協力:株式会社 アドシステム

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