「生誕110年 東山魁夷展」(京都国立近代美術館・国立新美術館)

《道》1950年、東山魁夷、東京国立近代美術館蔵

京都では30年ぶり、東京では10年ぶりの大回顧展

昭和を代表する日本画家、東山魁夷の生誕110年を記念した大回顧展が、2018年8月29日(水)より京都国立近代美術館にて開催されます。(10月8日まで)。代表作《道》《残照》《緑響く》などを網羅し、約80点もの作品とともに、国民的画家の全貌をたどります。また、東山芸術の集大成である、唐招提寺御影堂障壁画が再現展示される貴重な機会でもあります。

京都展終了後の10月24日(水)からは国立新美術館で東京展が開催され、こちらは12月3日までとなります。

展覧会概要

展覧会ビジュアルイメージ(京都展)

項目 内容
展覧会名 生誕110年 東山魁夷展 (京都展)
会期 2018年8月29日(水)~10月8日(月・祝)
開館時間 午前9時30分~午後5時
(毎週金・土曜日は午後9時まで)
※入館は閉館の30分前まで
休館日 毎週月曜日
※9/17、9/24、10/8は開館。
9/18、9/25は休館
会場 京都国立近代美術館 (岡崎公園内)
〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町
主催 京都国立近代美術館、日本経済新聞社、テレビ大阪
特別協賛 大和証券グループ
協賛 岩谷産業、大和ハウス工業、凸版印刷、トヨタ自動車、パナソニック、三井物産
特別協力 唐招提寺
協力 長野県信濃美術館 東山魁夷館
お問合せ 075-761-4111

10月には東京展

  • 会期:2018年10月24日(水)~12月3日(月)
  • 会場:国立新美術館 企画展示室2E
  • お問合せ 03-5777-8600(ハローダイヤル)

東山魁夷について

東山魁夷ポートレート(1984年・75歳)
撮影:日本経済新聞社

明治41年(1908)、横浜に生まれた東山魁夷は、東京美術学校を卒業し、ドイツ留学の後、太平洋戦争への応召、肉親の相次ぐ死といった試練に見舞われますが、そうした苦難のなか風景の美しさに開眼し、戦後はおもに日展を舞台に活躍しました。自然と真摯に向き合い、思索を重ねながらつくりあげたその芸術世界は、日本人の自然観や心情までも反映した普遍性を有するものとして評価されています。(展覧会プレスリリースより)

《花明り》 1968年、東山魁夷、株式会社大和証券グループ本社蔵

《緑響く》 1982年、東山魁夷、長野県信濃美術館 東山魁夷館蔵

生誕110年 東山魁夷展(京都展)

項目 内容
展覧会名 生誕110年 東山魁夷展 (京都展)
会期 2018年8月29日(水)~10月8日(月・祝)
開館時間 午前9時30分~午後5時
(毎週金・土曜日は午後9時まで)
※入館は閉館の30分前まで
休館日 毎週月曜日
※9/17、9/24、10/8は開館。
9/18、9/25は休館
会場 京都国立近代美術館 (岡崎公園内)
〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町
主催 京都国立近代美術館、日本経済新聞社、テレビ大阪
特別協賛 大和証券グループ
協賛 岩谷産業、大和ハウス工業、凸版印刷、トヨタ自動車、パナソニック、三井物産
特別協力 唐招提寺
協力 長野県信濃美術館 東山魁夷館
お問合せ 075-761-4111
モモン

ライター:

モモモサーバー編集長。好きな食べものはカレーパンとパイナップル。興味のあることにどんどん首を突っ込んで行きたい。どちらかというと映画よりも展覧会やの方が自分のペースで楽しめるので気に入っている。