展覧会見どころ「ルーヴル美術館展 肖像芸術−−人は人をどう表現してきたか」を報道発表会とプレスリリースより徹底的にご紹介してみる記事

ヴェロネーゼ(本名パオロ・カリアーリ) 《女性の肖像》、通称《美しきナーニ》 1560年頃Photo © RMN-Grand Palais (musée du Louvre) / Michel Urtado /distributed by AMF-DNPartcom

ヴェロネーゼ(本名パオロ・カリアーリ)《女性の肖像》、通称《美しきナーニ》1560年頃
Photo © RMN-Grand Palais (musée du Louvre) / Michel Urtado /distributed by AMF-DNPartcom

「ルーヴル美術館展 肖像芸術−−人は人をどう表現してきたか」報道発表会に行ってきた

2018年5月30日(水)から9月3日(月)まで、国立新美術館で「ルーヴル美術館展 肖像芸術−−人は人をどう表現してきたか」が開催されます。2月8日に行われた報道発表会にも多数のプレスが詰めかけており、展覧会への期待と注目度の高さがうかがわれました。この記事では「ルーヴル美術館展 肖像芸術−−人は人をどう表現してきたか」の見どころをオフィシャルの画像をふんだんに使ってご紹介して行きます。記事の最後に読者プレゼント企画があります。ぜひ最後までお読み下さい!

報道発表会にはオフィシャルサポーターに就任した高橋一生さんも登場

報道発表会(2月8日)より。オフィシャルサポーターに就任した高橋一生さんも登場。
今回「音声ガイド」のナビゲーターも担当されます。

報道発表会には今回、オフィシャルサポートとして「音声ガイド」も担当される、俳優の高橋一生さんも登壇。

展覧会のみどころ〜「ルーヴルの顔」が来日

年間750万人もの人が来館するルーヴル美術館。日本テレビとルーヴル美術館は2018年より4年に1度、計5回、日本で大規模な「ルーヴル美術館展」を開催することに合意しました。日仏友好160周年にあたる本年、その第一弾が日本テレビ開局65周年記念事業として開催されます。

今回の展覧会は「肖像芸術」をテーマとし、ルーヴル美術館の全8部門より代表的な肖像作品が集められます。古代から19世紀まで実に3600年に渡る、極めて広範囲の作品を対象とし、それら作品を通じて肖像が担ってきた社会的役割や表現上の特質を浮き彫りにしていきます。

ルーヴルが誇る肖像画の至宝《美しきナーニ》の27年ぶりの来日、また、若き日のナポレオンを描いた肖像画《アルコレ橋のボナパルト(1796年11月17日)》、メッサーシュミット《性格表現の頭部像》など、文字通り「ルーヴルの顔」を一度に観覧することができる貴重な機会となります。

「ルーヴル美術館展 肖像芸術−−人は人をどう表現してきたか」 開催概要

アントワーヌ=ジャン・グロ 《アルコレ橋のボナパルト(1796年11月17日)》 1796年Photo © RMN-Grand Palais (musée du Louvre) / Hervé Lewandowski /distributed by AMF-DNPartcom

アントワーヌ=ジャン・グロ 《アルコレ橋のボナパルト(1796年11月17日)》 1796年
Photo © RMN-Grand Palais (musée du Louvre) / Hervé Lewandowski /distributed by AMF-DNPartcom

項目 内容
展覧会名 ルーヴル美術館展 肖像芸術
 ――人は人をどう表現してきたか
会期 2018年5月30日(水)〜9月3日(月)
休館日 毎週火曜日休館
ただし8/14(火)は開館
開館時間 10:00-18:00
金・土曜日は、5・6月は20:00まで、
7・8・9月は21:00まで
入場は閉館時間の30分前まで
主催 国立新美術館
ルーヴル美術館
日本テレビ放送網
読売新聞社
BS日テレ
後援 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
特別協賛 野村證券
協賛 大成建設
大日本印刷
損保ジャパン
日本興亜
協力 エールフランス航空
KLMオランダ航空
日本通運
JR東日本
CS日テレ
ラジオ日本
J-WAVE
文化放送
TOKYO MX
テレビ神奈川
オフィシャルHP 国立新美術館ホームページ
http://www.nact.jp/
展覧会ホームページ
http://www.ntv.co.jp/louvre2018/

観覧料金

−− 当日 前売/団体
一 般 1,600円 1,400円
大学生 1,200円 1,000円
高校生 800円 600円
  • 中学生以下無料
  • 団体券は国立新美術館のみ販売(団体料金の適用は20名以上)
  • 障害者手帳をご持参の方(付き添いの方1名含)は無料
  • 高校生無料観覧日については追って発表

前売り券販売期間

  • 2018年3月10日(土)〜5月29日(火)
    • 国立新美術館では5月28日までの発売
    • 5月30日(水)以降は当日券の販売

国立新美術館へのアクセス

  • 国立新美術館 企画展示室1E
  • 〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2

次のページから展覧会の内容について画像でご紹介していきます。

ABOUTこの記事をかいた人

モモモサーバー編集長。 興味のあることにどんどん首を突っ込んで行きたい。 カレーパンが大好き。