【速報】特別展「大哺乳類展2」開催決定(国立科学博物館)

大哺乳類展2のチラシより

国立科学博物館で2019年3月に特別展「大哺乳類展2」の開催が決定した模様です。
まだメインビジュアルが公開された段階で、チラシも日程も入っていないティーザー版。

大哺乳類展2のチラシより

すでに公式サイトも公開されていますが、同じく情報的にはこれからのようです。
続報分かり次第お伝えします!

大好評を博した特別展「大哺乳類展」(陸のなかまたち/海のなかまたち)から9年、あの「哺乳類」たちが、2019年春、上野の国立科学博物館に帰ってきます。今度は、「陸のなかま」も「海のなかま」も大集合。剥製や骨格標本だけでなく映像も駆使して、多様な運動能力をご紹介します。陸と海のオールスター、夢の競演をお楽しみに。(公式サイトより)

2010年の「大哺乳類展」

2010年の特別展「大哺乳類展」は3月~6月の「陸のなかまたち」、続けて7月~9月まで「海のなかまたち」の二本立て構成で開催され、のべ73万394人が来場し、当時も「アランジ・アランゾ」「あらたひとむ」とのコラボなどで話題をよんで居ます。

大哺乳類展が閉幕 東京・国立科学博物館 東京・上野の国立科学博物館で開催していた「大哺乳類(ほにゅうるい)展 海のなかまたち」(朝日新聞社など主催)が26日閉幕した。76日間の会期中に計39万4346人が来場。3~6月に開いた「陸のなかまたち」(83日間、総入場者数33万6048人)と合わせ、のべ73万394人が訪れた。(2010年9月27日 朝日新聞朝刊:2010年9月27日)

2019年の「2」は陸海オールスターということですし、9年の間に研究方法の進化等もあるのでそういった面での発表も楽しみなところです。

[紹介漫画追加]すごく詳しい特別展「昆虫」の見どころと感想[国立科学博物館]

2018.09.14

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モモン

ライター:

モモモサーバー編集長。好きな食べものはカレーパンとパイナップル。興味のあることにどんどん首を突っ込んで行きたい。どちらかというと映画よりも展覧会やの方が自分のペースで楽しめるので気に入っている。