日本を代表する20名の漫画家が20の東京描く 漫画「もしも東京」展(東京都現代美術館)

2020年、20名、20の東京

漫画「もしも東京」展 ロゴ

 2020年夏。日本を代表する20名の漫画家が20の東京を描く展覧会が開催されます。これは、漫画「もしも東京」展で、2020年夏に東京都現代美術館にて開催されます。本展は、東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京が主催するTokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル 13 のひとつとして、東京にとって大きなターニングポイントを迎える2020年に、日本を代表する漫画家たちが「東京」を漫画作品で残すというアートプロジェクトです。この度、本プロジェクトに参加し漫画作品を描き下ろすというものです。1月31日に、20名の参加漫画家が決定、発表になりました。

ティザービジュアル

開催概要 漫画「もしも東京」展

  • 会期: 2020 年夏
  • 会場: 東京都現代美術館
  • 入場料: 無料
  • 漫画「もしも東京」展 公式 WEB サイト:https://mangamoshimotokyo.jp

20名の参加漫画家

※(50音順)、()内は代表作

  • 浅野いにお(『ソラニン』『おやすみプンプン』『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』) 安倍夜郎(『深夜食堂』)
  • 石黒正数(『天国大魔境』『それでも町は廻っている』『木曜日のフルット』『外天楼』)
  • 石塚真一(『BLUE GIANT』『岳 -みんなの山-』『BLUE GIANT SUPREME』)
  • 市川春子(『宝石の国』『虫と歌 市川春子作品集』)
  • 岩本ナオ(『町でうわさの天狗の子』『金の国 水の国』『マロニエ王国の七人の騎士』)
  • 太田垣康男(『機動戦士ガンダム サンダーボルト』『MOONLIGHT MILE』)
  • 大童澄瞳(『映像研には手を出すな!』)
  • 奥浩哉(『GIGANT』『GANTZ』『いぬやしき』)
  • 小畑友紀(『僕等がいた』)
  • 黒田硫黄(『セクシーボイスアンドロボ』『大日本天狗党絵詞』『茄子』)
  • 咲坂伊緒(『アオハライド』『ストロボ- エッジ』『思い、思われ、ふり、ふられ』)
  • 出水ぽすか(『約束のネバーランド』)
  • 萩尾望都(『ポーの一族』『11 人いる!』『バルバラ異界』『トーマの心臓』『半神』)
  • 昌原光一(『こはぜ町ポトガラヒー~ヒト月三百文晦日払~』『人情幕ノ内』)
  • 松井優征(『暗殺教室』『魔人探偵脳噛ネウロ』)
  • 松本大洋(『鉄コン筋クリート』『ピンポン』『Sunny』)
  • 望月ミネタロウ(『バタアシ金魚』『ドラゴンヘッド』『ちいさこべえ』)
  • 山下和美(『天才 柳沢教授の生活』『不思議な少年』『ランド』)
  • 吉田戦車(『伝染るんです。』『ぷりぷり県』『まんが親』)

※内容は予告なく変更になる可能性があります。