『創刊40周年記念ムー展』福岡展も開催決定

/2018年10月11日初掲載

好評のうちに10月29日に閉幕した『創刊40周年記念ムー展』ですが、地方開催第一弾として福岡での開催が発表されました。1979年10月に創刊され、2019年に40周年を迎えるスーパーミステリー・マガジン「ムー」(学研プラス刊)。来るアニバーサリーイヤーに先駆け、一足早く40周年の軌跡を追う企画。

本来、世の中の「謎」を追う「ムー」が自らを追う趣向というのもまた興味深いところですね。

イベント概要(福岡展)

項目 内容
タイトル 創刊40周年記念ムー展出張版
開催日時 12月21日(金)~ 1月15日(火)10:00~20:30
※最終日は18:00閉場※入場は閉場の30分前まで※年末年始は1/1を除いて営業
会場 福岡パルコ新館B1階特設会場
入場料 一般500円 学生400円 小学生以下無料
<PARCOカード・クラスS>会員300円<PARCOカード>会員400円
≪SPECIAL≫ 「ムー」特派記者カードをお持ちの方は長年の活動への感謝として入場無料!
※ご本人様に限ります。※他割引サービスとの併用不可。
HP: art.parco.jp
主催 パルコ
監修協力 学研プラス
企画制作 松竹

創刊号から現在までを誌面で振り返るとともに、めったに実物を見ることができないミステリーアイテムや歴代の関係者からのメッセージの展示など、「ムー」が追いかけてきた超常現象の世界、雑誌としての「ムー」の歴史、そして「ムー」読者・関係者との関わりを体験できる展覧会となります。(プレスリリースより)

この世にミステリーがあるかぎり

※下記は池袋パルコでの東京展の報道内覧会のレポートです。

報道内覧会にて編集部撮影

会場に入ると巨大な「ムー」ロゴのオブジェがお出迎え。
報道内覧会にて編集部撮影

創刊号の特大パネル
報道内覧会にて編集部撮影

報道内覧会にて編集部撮影

これが、あのユリ・ゲラーの曲げたスプーン!サインが入っている
報道内覧会にて編集部撮影

報道内覧会にて編集部撮影

この日はニコニコ生放送のインターネット生中継も入っており、5代目ムー編集長である三上丈晴氏も登場。かなりの数の報道陣が大盛況となっており、展覧会への関心が伺えました。生頼範義のカバーアートの原画から編集部デスクを再現など普通?の展覧会的な企画から、ビッグフットの足跡など「ムー」が追いかけた実際の「謎」にまつわる物的証拠ような、まさに「超ムー的な企画」まで、思う存分にミステリー世界を楽しめます。

グッズも充実

40周年ロゴを使用したグッズや創刊当時の貴重な表紙をプリントしたグッズなど、ファン垂涎のムーグッズが登場。ここで紹介しているのはその一部。(こちらは東京展の取材をもとにしています。)

40周年タオル1,550円(税込)

40周年Tシャツ(全5種) 4,800円(税込)

クリアファイル400円(税込)

マグカップ1,400円(税込)

【コラボカフェ】ムー40th cafe @カフェ・アドレス

​創刊40周年記念 ムー展」の開催に合わせ、パルコミュージアムのすぐ下の6F「カフェ・アドレス」にて「ムー40th cafe」がオープン。
ここでしか食べることができない限定メニューが提供され、特筆すべきことに全メニューノベルティ付きとのこと。

  • 池袋パルコ本館6F「カフェ・アドレス」
  • 期間:2018/10/12(金)~2018/10/29(月)
  • 営業時間 10:00-21:00(ラストオーダー20:30)
  • ※イベント時は営業時間が変更になる場合があります。

ビッグフットのハンバーグプレート(数量限定) 1,500円(税込)

「目撃」(観覧)してきた人の評判集

やっぱり、スプーン曲げは人気ありますね!