[40分待ち]『怨霊座敷』が『超・怨霊座敷』に最凶進化(東京ドームシティ)

週刊誌風のパンフ裏側より

怖~~~~~ッ!靴を脱いで入るお化け屋敷『怨霊座敷』

東京ドームシティの靴を脱いで入るという、恐ろしすぎるお化け屋敷『怨霊座敷』、なんと7月14日(土)から夏の特別演出『超・怨霊座敷』へバージョンアップするという最凶なニュース!お化け屋敷プロデューサー・五味弘文氏と映像演出のウルトラテクノロジスト集団「チームラボ」がタッグを組み、新感覚の恐怖エンタテインメントとしてこの4月にオープン以来、話題を呼んでいますが夏季限定仕様は時間帯で演出が異なるなどさらに恐ろしいことに!

※夏の特別演出『超・怨霊座敷』開催期間終了後、「怨霊座敷」は9/27(木)より営業を再開する予定。

夏の特別演出はココが違う!

1)「怨霊座敷」のストーリーをアレンジ!
2)恐怖演出がパワーアップ!
3)新たに重要なミッションが与えられる!

  ミッション:<怨念が強く宿る夜雨子の足首を縄で縛ってくる>

昼と夜で怖さが違う最凶演出

昼は【ノーマル ver.】、夜は【ハード ver.】として開催され、【ハード ver.】は恐怖演出が倍増します!!
※『怨霊座敷』と夏季限定の『超・怨霊座敷』は料金が異なりますのでご注意を。

オープン初日の混雑の様子

実際に初日に会場まで出向き、混雑の様子を取材してきました。

15時20分頃の「怨霊座敷」あらため「超・怨霊座敷」の入り口。入場まで40分待ち!40分ということはこの時間帯から入場する頃には16時以降からの「ハード ver.」ということに(怖)

怖すぎる自動販売機

この日の東京は35度を超え、壮絶に暑い中、肝を冷やすために並ぶというリアルに恐ろしい状態…。水分補給は必須…と思ったら、入り口付近の自動販売機も「超・怨霊座敷」仕様に」(涙目)

靴を脱ぐということは…やっぱり!?

『怨霊座敷』は、<靴を脱いで入る>お化け屋敷です。足を踏み入れた家では、かつてある夫婦の間に恐ろしい惨劇が起こっていました。今でも、怨念はその場に残り、床下からあなたを狙ってきます。靴を脱ぐことで無防備になった足元が、恐怖心を一層高めます。(プレスリリースより)

や、やっぱりそういうことなんだ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

超・怨霊座敷の週刊誌風パンフ

週刊誌を模した二つ折り4ページのチラシの表紙には、アイロンをと素足のいやーーな感じのイラストが。だいたい何が起こったか予想できるし、てことはきっと会場内でも…。

ストーリー(公式サイトより引用)


夜雨子は、蛾の収集が趣味の男とつき合っていました。しかし、男は標本部屋に別の女を連れ込むようになりました。

ある雷雨の晩、停電に怯えた夜雨子が標本部屋を開けた時、何か柔らかいものを踏んでしまいます。次の瞬間、男の怒号が響きました。

「大事な蛾を踏んだな!」

その日を境に、男の態度は粗暴になっていきました。ある晩、男は夜雨子の手からアイロンを奪うと、それを彼女の足の裏に当てました。

「お前が憎いんじゃない。お前のこの足が憎いんだ!」

火傷を負った夜雨子の足の裏は壊疽を起こし、その毒が全身に回り始めました。一方、標本部屋からは、楽しそうな女の声が聞こえてきます。夜雨子は、朦朧とする意識の中で、二人の声を聞きました。

「夜雨子が蛾を踏んだなんていうのは、お前との関係をごまかすための嘘だったんだ」

その声を聞いた夜雨子は、強い怨念を抱えたまま亡くなってしまいます。

それ以来、この家では様々な怪奇現象が起こるようになりました。

夜雨子の怨念を祓う方法はただ一つ。

怨念の詰まった夜雨子の足首を、清めの荒縄で縛ってくることです……

https://at-raku.com/attractions/laqua/onryouzashiki/

『怨霊座敷』の時のストーリーよりもさらに直接的で残酷な内容になってる…(震)
蛾を踏むとかアイロンを足に押し当てるとか恐怖なパワーワードが。これって多分、、、

過去の東京ドームシティのお化け屋敷も怖かった…

お化け屋敷プロデューサーの五味弘文さんは1992年から、東京ドームシティ アトラクションズのお化け屋敷を手がけていて、お化け屋敷にストーリー参加型要素を導入するというスタイルを確立しています。同施設でプロデュースしたお化け屋敷の代表作に、下記のようなものが(怖)

  • 赤ん坊を抱いて歩く『赤ん坊地獄』
  • 手錠に繋がれて歩く『恐怖の手錠地獄』
  • 十年間隠れたままの男の子を見つける『恐怖のかくれんぼ屋敷』
  • 怨霊の薬指に指輪をはめる『呪い指輪の家』

…間違いなく、今回の『怨霊座敷』も期待が持てそうですね(涙目)

『超・怨霊座敷』の概要

項目 内容
タイトル お化け屋敷「怨霊座敷」夏の特別演出 『超・怨霊座敷』
開催期間 2018年7/14(土)~9/24日(月・休)〔73日間〕
開催時間 【ノーマル ver.(昼の部)】開園~16:00
【ハード ver.(夜の部)】17:00~閉園
※【ノーマル ver.】と【ハード ver.】で演出が一部異なります。
※混雑状況により受付終了時刻が変更になることがあります。
利用料金: 1,030円
※【ノーマル ver.】はワンデーパスポート・ライド5・乗り物1回券での利用可
※【ハード ver.】はワンデー/ナイト割引パスポート・ライド5・乗り物1回券での利用不可
年令 6歳以上
企画制作 (株)オフィスバーン
プロデュース 五味弘文
映像演出 チームラボ

ABOUTこの記事をかいた人

モモモサーバー編集長。 興味のあることにどんどん首を突っ込んで行きたい。 カレーパンが大好き。

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