実は『クマのプー』には続編があるの知ってた?

世界一のクマのお話 クマのプー (角川文庫)

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『クマのプー 世界一のクマのお話』


(C)The Trustees of the Pooh Properties 2016

いよいよ2019年2月9日より「クマのプーさん展」がBunkamura ザ・ミュージアム(渋谷・東急本店横)で始まります。A.A.ミルン『クマのプー』の発売は1926年、実に90年以上前ですが、実は最新作が2016年に発売されているのはご存知でしたか?

『クマのプー 世界一のクマのお話』がそれにあたり、2016年10月31日に株式会社KADOKAWAから刊行されています。本作は、1926年10月14日「クマのプー」を発表した原作者A.A.ミルンの一族が正式に認めた、シリーズ最新書き下ろし公式続編です。原作の画風を踏襲した130点以上の描き下ろしカラーイラストが収録されています。

  • クマのプー 世界一のクマのお話
  • 原案 A.A.ミルン
  • 著者 ポール・ブライト、ブライアン・シブリー、ジーン・ウィリス、ケイト・ソーンダズ
  • 訳者 森 絵都
  • キャラクター原案 E.H.シェパード
  • カバー・本文イラスト マーク・バージェス
  • 定価 本体1800円+税

翻訳は森絵都さん

イギリス生まれの本書を日本語に訳し下したのは『カラフル』『DIVE!!』など、数々の児童書や小説を世に送り出してきた、作家の森絵都氏。クマのプーの訳を手がけるにあたり、「プーを心に抱いて生きるのは、自分の中に、かげりを知らないハチミツ色の日向を囲いつづけることだと思う。」とコメントしています。

100エーカーの森のなかまたち

だれもがしっている、100エーカーの森のなかまたちが登場。
マーク・バージェス氏による、原作の世界観を踏襲したイラスト130点以上が、物語を彩ります。

新キャラも

「冬の章」には、シリーズ初登場の新キャラクター「ペンギン」が登場。はじめてペンギンに出会ったプーが、とった行動とは…!?

(C)The Trustees of the Pooh Properties 2016

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