シーパラにユネスコ文化遺産「男鹿のナマハゲ」上陸!「こでられね~秋田大集合2019」1月12日(土)~14日(月・祝)

こでられね~秋田で、秋田丸ごと体験してけれ~!

『横浜・八景島シーパラダイス』で2019年1月12日(土)~14日(月・祝)の3日間、秋田県観光イベント「こでられね~秋田大集合2019」が開催されます。今回で15回目の開催となる本イベントでは、2018年11月にユネスコ無形文化遺産に登録された「男鹿のナマハゲ」が秋田県男鹿市より登場し、迫力ある「なまはげ太鼓」を披露。さらに「海の動物たちのショー」での「男鹿のナマハゲ」特別出演や、今回はなんと「男鹿水族館GAO」と初となるコラボ企画も実現!秋田県横手市から運んだ約30トンの雪で作る「かまくら」や「横手やきそば」、「きりたんぽ」などの販売、さらに忠犬ハチ公でおなじみの「秋田犬(あきたいぬ)」も登場するということです。

姉妹サイトで大晦日以外にも見られるナマハゲについて書いたところだったのですが、なんと横浜でも見れちゃいます。

ユネスコ無形文化遺産に登録された「男鹿のナマハゲ」による「なまはげ太鼓」は大迫力!

「男鹿のナマハゲ」は大晦日の夜、秋田県男鹿半島一帯の各地で、「なまげ(怠け者)はいねがー」、「いうこときがね童子はいねがー」と家をまわる日本を代表する来訪神行事で、2018年11月にユネスコ無形文化遺産に登録されました。「ナマハゲ」がつけているケデ(わら)を拾うと無病息災に一年を過ごすことができ、病気の患部をケデでさすると治ってしまうなどの言い伝えもあります。シーパラに登場する「ナマハゲ」も、1年間の無病息災を祈願し、お客さまに近づいて歩きまわります。「ナマハゲ」が太鼓をたたく迫力満点の「なまはげ太鼓」実演は必見!勇壮なナマハゲ太鼓が八景島の空に響きます。

  • 時間:(1)12:00~ (2)14:00~
  • 場所:アクアミュージアム前広場

秋田県横手市の約30トンの雪で作った「かまくら」が登場!

「かまくら」は、水神様をまつるおよそ450年の歴史がある小正月行事です。「かまくら」は見るものでなく、中に入って、正面にまつられた水神様にお賽銭を上げて、家内安全・商売繁盛・五穀豊穣などを祈願するものです。

「みちのく五大雪祭り」の1つでもあり、東北を代表する雪まつり「横手かまくら」で有名な秋田県横手市の「かまくら」が、シーパラに登場。秋田県横手市から約30トンの雪を運び込み、横手市内で数多くのかまくらを作る本場の「かまくら職人」を招いて直径4メートル、高さ3.5メートルの「かまくら」を作ります。「かまくら」の前では、綿入り半纏を着て秋田県ならではの雪国体験をしながら記念撮影も。秋田の雪で作った「かまくら」の前で、「雪ん子」に変身してみては!?

  • 時間:10:00~16:00
  • 場所:アクアミュージアム前広場

『横浜・八景島シーパラダイス』×『男鹿水族館GAO』コラボ実現!

「こでられね~秋田大集合2019」の開催に伴い、2019年1月11日(金)~31日(木)の期間、秋田県男鹿市にある水族館「男鹿水族館GAO」(所在地:秋田県男鹿市戸賀塩浜)と初となるコラボ企画が実施。「トクビレ(関東では別名ハッカク)」や「ハタハタ」といった秋田を代表する魚の展示をはじめ、「男鹿水族館GAO」を紹介する特別展示や、ユネスコ無形文化遺産に登録された「男鹿のナマハゲ」の紹介など男鹿市の観光PRや、秋田の魅力を発信します。

  • 期間:2019年1月11日(金)〜31日(木)
  • 場所:水族館「アクアミュージアム」3階

『横浜・八景島シーパラダイス』

ここのところ、モモモサーバーでもちょくちょく紹介していますが、催し物がたくさんあってボリューム感いっぱいの施設です。下記公式サイトで詳細チェックください。都内からもわりと楽に移動できますのでおでかけ候補にぜひ。

amazon

日本再発見 芸術風土記 (角川ソフィア文庫)
  • 岡本 太郎
  • 価格  Check on Amazon