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横山大観(1868-1958)の生誕150年と没後60年を記念した回顧展

「群青富士」1917年頃、横山大観、静岡県立美術館蔵東京展:4月13日~5月6日 京都展:7月3日~7月22日

「群青富士」1917年頃、横山大観、静岡県立美術館蔵
東京展:4月13日~5月6日 京都展:7月3日~7月22日

「群青富士」1917年頃、横山大観、静岡県立美術館蔵東京展:4月13日~5月6日 京都展:7月3日~7月22日

「群青富士」1917年頃、横山大観、静岡県立美術館蔵
東京展:4月13日~5月6日 京都展:7月3日~7月22日

2018年4月13日(金)から 5月27日(日)まで、東京国立近代美術館(東京・北の丸公園)にて「生誕150年 横山大観展」が開催されます。

本展は、横山大観(1868-1958)の生誕150年と没後60年を記念した回顧展で、代表作《生々流転》(重要文化財)や《夜桜》《紅葉》をはじめ、初公開作品の数々や習作などの資料をあわせて展示し、制作の過程から彼の芸術の本質を改めて探るものです。

本展の魅力をよりわかりやすくお伝えする音声ガイドのナビゲーターに、歌舞伎役者、俳優として活躍する中村獅童さんの出演が決定しました。中村獅童さんは、2013年に公開された映画「天心」で、横山大観役を演じています。

  • 所要時間:約30分
  • 貸出価格:1台 550円(税込)
  • ナビゲーター:中村獅童
  • ガイド制作:株式会社アコースティガイド・ジャパン

中村獅童(なかむら・しどう) プロフィール

祖父は昭和の名女形と謳われた三世中村時蔵。父はその三男・三喜雄。8歳で歌舞伎座にて初舞台を踏み、二代目中村獅童を襲名する。02年『ピンポン』で映画デビューし、日本アカデミー賞新人俳優賞、ブルーリボン賞新人賞を受賞する。以降、映像分野でも活躍し、『硫黄島からの手紙』(06)、『レッドクリフ PartⅠ・Ⅱ』(08・09)など海外の作品でも評価される。近年の主な出演作に「精霊の守り人」(16、17、18/NHK)、『日本で一番悪い奴ら』(16)、『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』(16)、『DEATH NOTE』シリーズ(06、08、16)、『狐狼の血』(18)などがある。

展覧会の概要

横山大観ポートレート(昭和8年頃)
写真提供:横山大観記念館

項目 内容
会期 2018年4月13日(金)〜5月27日(日)40日間
会場 東京国立近代美術館(東京・北の丸公園)
開館時間 10:00〜17:00(金・土曜日は20:00まで)
入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日(4月30日(月・休)は開館)
問合 公式サイト http://taikan2018.exhn.jp/
ハローダイヤル 03 -5777-8600
観覧料 一般 1,500円(1,300円)大学生 1,100円(900円)高校生 600円(400 円)
( )内は前売及び団体( 20名以上)料金、中学生下は無料
その他各種割引適応あり
本展の 観覧料で入館当日に限り、所蔵作品展「 MOMAT コレクション」( 4F -2F )もご覧いただけます。
主催 東京国立近代美術館
京都国立近代美術館
日本経済新聞社
毎日新聞社
巡回情報 京都展
2018年6月8日(金)~7月22日(日)
京都国立近代美術館
「夜桜」 1929年、横山大観、大倉集古館蔵東京展:5月8日~5月27日 京都展:6月8日~7月1日

「夜桜」 1929年、横山大観、大倉集古館蔵
東京展:5月8日~5月27日 京都展:6月8日~7月1日

「夜桜」 1929年、横山大観、大倉集古館蔵東京展:5月8日~5月27日 京都展:6月8日~7月1日

「夜桜」 1929年、横山大観、大倉集古館蔵
東京展:5月8日~5月27日 京都展:6月8日~7月1日

「紅葉」 1931年、横山大観、足立美術館蔵東京展:5月8日~5月27日 京都展:6月8日~7月1日

「紅葉」 1931年、横山大観、足立美術館蔵
東京展:5月8日~5月27日 京都展:6月8日~7月1日

「紅葉」 1931年、横山大観、足立美術館蔵東京展:5月8日~5月27日 京都展:6月8日~7月1日

「紅葉」 1931年、横山大観、足立美術館蔵
東京展:5月8日~5月27日 京都展:6月8日~7月1日

京都展は2018年6月8日(金)~7月22日(日)

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2018-03-25 追記
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