早割券発売中「ヨーロッパの宝石箱リヒテンシュタイン 侯爵家の至宝展」10月に開催(Bunkamura ザ・ミュージアム、渋谷)

フェルディナント・ゲオルク・ヴァルトミュラー ≪磁器の花瓶の花、燭台、銀器≫
1839年、油彩・板 所蔵:リヒテンシュタイン侯爵家コレクション、ファドゥーツ/ウィーン ©LIECHTENSTEIN.The Princely Collections,Vadus-Vienna

Bunkamura 30周年記念 
「建国300年 ヨーロッパの宝石箱リヒテンシュタイン 侯爵家の至宝展」が開催

Bunkamura ザ・ミュージアムでは今秋、リヒテンシュタインをテーマとした展覧会が開催されます。世界で唯一、侯爵家(君主)の家名が国名となっているリヒテンシュタイン。スイスとオーストリアにはさまれた小国ながら、世界でも屈指の規模を誇る個人コレクションを有し、その華麗さが宝石箱にもたとえられ世界の注目を集めています。

ルーカス・クラーナハ(父)≪聖バルバラ≫
制作年不詳、油彩・板 所蔵:リヒテンシュタイン侯爵家コレクション、ファドゥーツ/ウィーン ©LIECHTENSTEIN.The Princely Collections,Vadus-Vienna

本展は、侯爵家秘蔵のルーベンス、ヤン・ブリューゲル(父)、クラーナハ(父)を含む北方ルネサンス、バロック、ロココを中心とする油彩画約60点と、ヨーロッパでも有数の貴族の趣向が色濃く反映された、ウィーン窯を中心とする優美な陶磁器約80点で構成されます。絵画と陶磁器の共演は、優雅さとくつろぎが調和する貴族の宮廷空間へ誘ってくれることでしょう。会期は2019/10/12(土)~12/23(月)まで。

ペーテル・パウル・ルーベンス ≪ペルセウスとアンドロメダ≫
1622年以降、油彩・キャンヴァス 所蔵:リヒテンシュタイン侯爵家コレクション、ファドゥーツ/ウィーン ©LIECHTENSTEIN.The Princely Collections,Vadus-Vienna
ウィーン帝立磁器製作所;ヨーゼフ・ガイア― ≪色絵花文クラテール形花瓶≫
1828年頃、磁器 所蔵:リヒテンシュタイン侯爵家コレクション、ファドゥーツ/ウィーン ©LIECHTENSTEIN.The Princely Collections,Vadus-Vienna
≪青磁金具付壺≫
磁器:清王朝(1644-1912)、青磁 マウント:1760/70年頃、鍍金されたブロンズ 所蔵:リヒテンシュタイン侯爵家コレクション、ファドゥーツ/ウィーン
©LIECHTENSTEIN.The Princely Collections,Vadus-Vienna

デュ・パキエ磁器製作所、ウィーン ≪色絵花文碗皿≫
1725年頃、磁器、所蔵:リヒテンシュタイン侯爵家コレクション、ファドゥーツ/ウィーン ©LIECHTENSTEIN.The Princely Collections,Vadus-Vienna

展覧会概要

項目内容
名称Bunkamura 30周年記念
建国300年 ヨーロッパの宝石箱リヒテンシュタイン 侯爵家の至宝展
会期2019/10/12(土)~12/23(月) *10/15(火)、11/12(火)、12/3(火)のみ休館
開館時間10:00-18:00(入館は17:30まで)
毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)
会場Bunkamura ザ・ミュージアム
主催Bunkamura、日本経済新聞社、テレビ東京
協賛・協力等[協賛] 大伸社 [企画協力] TNCプロジェクト

展覧会公式ページ

チケット情報

600円もお得な早割券が7月12日(金)まで発売中。

スペシャルチケット(早割券)

  • 【販売価格】1枚1,000円(税込) ※通常価格一般1,600円(一般のみ)
  • 【販売期間】2019年4月27日(土)~7月12日(金)
    -【お取扱い】Bunkamura ザ・ミュージアム、Bunkamuraチケットセンター、オンラインチケット MY Bunkamura ほか

※展覧会公式サイトより詳細ご確認ください。

入館料

入館料(消費税込)当日前売・団体
一般1,600円1,400円
大学・高校生1,000円800円
中学・小学生700円500円

販売期間

  • 前売券:2019年7月13日(土)~10月11日(金)
  • 当日券:2019年10月12日(土)~12月23日(月)

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