[1月8日まで]THE ドラえもん展 TOKYO 2017 混雑、感想、グッズとかのレポ

六本木の森アーツセンターギャラリーで「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」が本日11月1日より展示がスタートしました。編集部が初日の夕方に会場に行って作品鑑賞してきましたので、会場の様子や混雑具合、グッズについてなどなどをお伝えします!
これからの来場をご検討の方、ぜひ参考にしてくださいませ。なお、会期は来年の1月8日までと丸2ケ月あります。

*所要時間についての記述を追加しました。
*グッズについての記述を追加しました。

イベントについて

「あなたのドラえもんを作って下さい。」(公式のプレスリリースより)

日本を代表する現代アーティスト28組が参加し、それぞれの世界でひとつの「ドラえもん」を作り上げます。

開催概要

  • THE ドラえもん展 TOKYO 2017
  • 森アーツセンターギャラリー
  • 2017年11月1日(水)- 2018年1月8日(月・祝)
  • 会期中無休
  • 10:00~20:00(火曜日は17:00まで)
  • 入館は閉館の30分前まで

参加出展アーティスト一覧、やチケットの詳細についてはこちらの記事でどうぞ。

THE ドラえもん展 TOKYO 2017が11月1日より六本木で 作品撮影もOK

展覧会の様子

駅から美術館まで

大江戸線の場合は進行方向に対して後方に乗ると便利です。

こちらの記事で駅からヒルズまでの行き方を写真付きで詳しく解説してます。

【ネタバレあり】少年ジャンプ展初日の混雑度と感想

客層とかコメントとか

フリーランスぽい方、学生さんぽい方、大きい展覧会ではありますが、アート系な雰囲気の方多めでした。平日のこともあり、逆に子供づれはいません。

個人的には、クワクボリョウタの立体作品に思わず声が出ました。そして、しりあがり寿さんの映像作品がものすごくヤバイかったです。笑いを堪えるのに必死でしたW

写真撮影について

作品の撮影は一部を除き可能です。展覧会で撮影自由というのは大きい美術館だと珍しいのではないでしょうか。ただしもちろんフラッシュや録画は禁止です。また立体作品や映像系の作品等、撮影禁止のものも数多く出展されています。写真を撮る際はキャプションの脇に撮影禁止マークがないかどうか確認するようにしましょう。

所要時間は?

普通に見て回って約1時間半くらいです。映像作品でそこそこ尺(時間)があるものがありますので、それらを全て観て2時間というところでしょうか。
混雑が特にない場合でこのくらいですので、グッズ売り場での時間など、スケジュールに余裕はみておいた方が良いです。

ABOUTこの記事をかいた人

モモモサーバー編集長。 興味のあることにどんどん首を突っ込んで行きたい。 カレーパンが大好き。