[行ってきた] すみだ北斎美術館「Hokusai Beauty ~華やぐ江戸の女たち~」感想とか

すみだ北斎美術館「Hokusai Beauty ~華やぐ江戸の女たち~」
展示室入口 編集部撮影

[開催中] すみだ北斎美術館「Hokusai Beauty ~華やぐ江戸の女たち~」

2月14日(水)から開催されている、すみだ北斎美術館の「Hokusai Beauty ~華やぐ江戸の女たち~」(開催期間2018年2月14日(水)〜4月8日(日)に早速行ってきましたので、展示の様子や見所などをご案内します。また今回も展示期間中に様々な関連イベントがありますので併せてご紹介したいと思います!

*こちらの記事は1月26日に配信したすみだ美術館様のプレスリリースをもとにした記事に、実際に現地へ足を運んで会場の様子を取材した内容を追記、リライトしたものです。また関連イベントについての詳細、混雑の予想などについてのコンテンツも追加されています。二度目の方も是非ご覧くださいませ。(2018年2月15日更新)

「Hokusai Beauty ~華やぐ江戸の女たち~」 展覧会の開催概要

葛飾ふとめ・ぎょろめのお二人(すみだ北斎美術館「Hokusai Beauty ~華やぐ江戸の女たち~」プレス内覧会にて 編集部撮影)

葛飾ふとめ・ぎょろめのお二人(すみだ北斎美術館「Hokusai Beauty ~華やぐ江戸の女たち~」プレス内覧会にて 編集部撮影)

「Hokusai Beauty」をテーマに、葛飾北斎とその弟子たちの美人画が一挙に公開され、華やかな江戸美人を満喫できる展覧会です。

項目 内容
展覧会名 Hokusai Beauty~華やぐ江戸の女たち~
会期 2018年2月14日(水)~ 4月8日(日)
– 前期:2月14日(水)~ 3月11日(日)
– 後期:3月13日(火)~ 4月8日(日)
主催 墨田区・すみだ北斎美術館
監修 村田孝子(ポーラ文化研究所シニア研究員)
協力 ポーラ文化研究所
HP http://hokusai-museum.jp/

北斎は70年に及ぶ画風の変遷の中で、特徴的な美人のスタイルを確立していきます。古くから日本美人の型とされている、うりざね顔の<楚々(そそ)とした女性>から、次第にボリュームのある<艶やかな女性>を描くようになっていきました。「冨嶽三十六景」などの風景画で知られる北斎ですが、特に壮年期は、美人画家の北斎、戯作者の京伝と当時の洒落本において並び称されるほどでした。

今回の「Hokusai Beauty ~華やぐ江戸の女たち~」展では、すみだ北斎美術館所蔵の北斎とその弟子たち一門の描いた美人画、江戸の女性風俗を伝えるポーラ文化研究所所蔵の結髪(けっぱつ)模型などの資料等を合わせ、130点ほどの作品・資料より北斎の美人画の魅力を伝えるとともに、華やかな江戸美人の世界が紹介されます。

入館料

  • 会期中観覧当日に限り、AURORA(常設展示室)も観覧できます。
ーー 一般 大・高校生 中学生 65歳以上 障がい者
個人 1000円 700円 300円 700円 300円
団体 800円 560円 240円 560円 240円
  • 小学生以下は無料。

きもの割引実施!

期間中、着物で来館された方は団体割引料金で観覧できるそうです!

編集長
粋ですよねー

アクセス

  • すみだ北斎美術館
  • 〒130-0014 東京都墨田区亀沢 2-7-2
  • 都営地下鉄大江戸線「両国駅」A3出口より徒歩5分
  • JR総武線「両国駅」東口より徒歩9分

以前の記事で両国駅からの行き方を写真付きで掲載していますのでよければこちらもどうぞ。

[圧巻の巨大ダルマ]「パフォーマー☆北斎」展(すみだ北斎美術館)開催初日に行って来ました。

2017.09.13

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モモモサーバー編集長。 興味のあることにどんどん首を突っ込んで行きたい。 カレーパンが大好き。