上野の初詣に!東京国立博物館からの寛永寺をオススメする理由

お正月は東京国立博物館→寛永寺の最強開運コンボで!

先日、東京国立博物館の「博物館に初もうで」についての記事の中で、

半券を提示で寛永寺にて散華が貰える!

というのを紹介しました。「散華」って何だろう?というところから始まって調べていくに、これは上野の美術館、博物館に行くなら一緒に回った方がいいよねーという結論になりまして、追加補足しちゃいます。元記事を読んでいない方はこちらからどうぞ。

国宝「釈迦金棺出現図」も:東京国立博物館「博物館に初もうで」開催、2018/1/2より

寛永寺について

寛永寺は天台宗関東総本山で、三代将軍・徳川家光が開いたものです。徳川将軍家の祈祷所・菩提寺であり、徳川歴代将軍15人中、6人のお墓が寛永寺にあるんです。公式サイトによると、檀家ではない人でも徳川綱吉や徳川吉宗など、徳川将軍御霊廟に参拝することができます。*予約申し込み制。

アクセス

東京国立博物館の隣です。隣というには、ちょっと敷地が大きいですね。それもそのはずで、上野公園の敷地は元々は寛永寺の境内であったようです。

お正月は東京国立博物館→寛永寺の最強開運コンボで!

先の記事でもご紹介したように、お正月には東京国立博物館との連携事業があります。

  • 2018年1月2日(火)・3日(水)
  • 10:00~15:00

御葩(散華)の授与

東京国立博物館の観覧券の半券を寛永寺で提示すると、散華がもらえます。

散華とは

寺院で法要を巌修する時に、仏を供養するため花や葉を撒き散らす。法要に散華を行うのは、華の芳香によって悪い鬼神などを退却させ、道場を清めて仏を迎えるためとされる。(ウィキペディアより引用)

もともとは花びらだったのですが、花びらの形をした紙にありがたい絵などの装飾がされた者です。仏教芸術でもあリ、奈良に専門の美術館があるようですが、東京方面だとここ数年はどうも展覧会はない感じですね。ちょっと見てみたいです。

さすがに掲載OKな画像がありそうもないので、頂いてこれたら写真をアップしますね。

歴代将軍の肖像画が特別公開

歴代将軍肖像画(油絵)が特別公開されます。また、同時に寛永寺の寺宝も特別公開されるとのことです。この特別公開はお正月の2日、3日の限られた日時の中だけのようですので、今から予定表にチェックを。

正月中の開堂について

なお、法要・同準備の為にお正月の開堂時間は下記の通りです。

  • 1月1日(月)・7日(日) :13時~15時
  • 1月2日(火)・3日(水) :10時~15時
  • 1月4日(木)~6日(土) :10時~16時

関連情報

国宝「釈迦金棺出現図」も:東京国立博物館「博物館に初もうで」開催、2018/1/2より

http://www.tnm.jp/

http://kaneiji.jp/

読んでいただいてありがとうございました。
ハッピーな一日を!

モモン

ライター:

モモモサーバー編集長。好きな食べものはカレーパンとパイナップル。興味のあることにどんどん首を突っ込んで行きたい。どちらかというと映画よりも展覧会やの方が自分のペースで楽しめるので気に入っている。