におい展に行って本当に悶絶したのでレポるよ(池袋パルコ)

入り口

『におい展』に行ってきた@池袋パルコ

1⽉12⽇(⾦)から池袋パルコで始まった「におい展」に早速行ってきました。「悶絶」から「美臭」まで、というすごいキャッチがついているこの展覧会、展示の様子や混雑の状況を実際に嗅いでお伝えします!

イベント概要はこちらへ(プレスリリースによる記事)

これはヤバそう!『におい展』1⽉12⽇(⾦)から池袋パルコにて「悶絶」から「美臭」まで!

2018.01.09

混雑と客層

初日とはいえ、金曜日の4時前なのでガラガラかと思いきや、結構人が入っていました。会場がそんなに大きくないこともあって、順番に観るというか嗅ぐ感じに。

年齢層的には若い女性が多く、通常の美術作品の展覧会とはちょっと雰囲気が違いました。

展示の様子

においの体験展示のため、会場内にはずらりと密封されたガラス容器が並べてあります。中はにおいを含ませた脱脂綿。これを入場者は1個づつ開けては中のにおいをかいで体験していきます。

またドア付きの電話ボックス的な個室がいくつかあり、そこではまさに「悶絶」するようなにおいの展示が待ち構えています。

入り口から段々とすごいのが展示されて行き、最後には…という趣向です。

これは危険!ちょっとした注意?

思い切り息を吸い込んで嗅がないこと!
これ大事です。
あげいん。
思い切り息を吸い込んで嗅がないこと!

咳き込んでいる方、えづいている方、はたまた絶叫している方などがいらっしゃいました…。

展示会場の端々にあるコーヒー豆のにおいをかいで鼻をリセットということになっていましたが、肺の奥まで吸い込むととてもにおいが抜けません。編集長も咳き込みました(笑)

なるべく軽くかぐようにしましたが、鼻の中が乾いた感じがしばらくしています。帰ったら鼻うがいとかして鼻をいたわった方がよさげです。

写真撮影について

物販コーナーも含めて、全て写真撮影OKです。

そんなわけで、次のページより会場の写真たくさん。

ABOUTこの記事をかいた人

モモモサーバー編集長。 興味のあることにどんどん首を突っ込んで行きたい。 カレーパンが大好き。