古代オリエント博物館の入り口。

池袋でツタンカーメンに会う。

池袋のサンシャインシティといえば、水族館とプラネタリウムですが、もうひとつ、博物館があるのはご存知ですか。サンシャインシティ文化会館の7Fに常設展の他、古代オリエント世界の歴史や文化を学び体験できるイベントや講演会なども開催している博物館、「古代オリエント博物館」です。今回はこちらの博物館に行ってみたレポです。

日曜日の池袋の混雑具合…

まずは池袋初めての人向け情報。渋谷のスクランブルほどではないですが、日曜日の池袋も人混みをゆっくりゆっくり歩くような混雑具合です。ちなみに平日はこの三分の二くらいかなと思うので、新宿渋谷に比べると混雑率はいつもあるていど一定な印象があります。

サンシャインシティの入り口。平日でも日曜日でも混雑…

サンシャインシティの入り口も平日と混雑具合はあまり変わりません。要は混んでいます(笑)

サンシャインシティ文化会館7Fです。注意!

古代オリエント博物館は同じサンシャインシティでも水族館のあるワールドインポートマートビルではありません。あ、初めての方向けにざっくりと解説するとサンシャイン「シティ」というだけに、サンシャイン60、プリンスホテル、ワールドインポートマートビル、文化会館という建物群がサンシャインシティで、それらを専門店街のアルパがつないでいるようなイメージとなります。

水族館の方へは行かずに奥の文化会館へ進んで下さい。ワールドインポートマートビルのサンシャイン水族館の入り口近くにも古代オリエント博物館のポスターが貼ってあったりするのですが、入り口というか建物自体が別となります。ご注意下さい。ご注意下さい。なぜ二回も書くのかは察して下さい(実は方向音痴)

古代オリエント博物館(文化会館7F)

エレベーターで文化会館7Fに上がると目の前が古代オリエント博物館の入り口です。

古代オリエント博物館の入り口。これ以降は撮影禁止。

この通路を行くとロビー兼ミュージアムショップがあり、チケット売り場もここにあります。

コインロッカーについて

コインロッカーは通路の途中、受付より手前にあります。館内に入ってしまうとコインロッカーはありませんのでご注意を。

展示の様子、感想

180万年にもわたる古代オリエントの世界を俯瞰する形で、石器や装飾品、ハンムラビ法典からツタンカーメンのミイラ(これらはレプリカですが)まで幅広く展示されています。

また、映像やタッチパネルを使った資料、展示のあちこちにあるQAシートなど、入館者を飽きさせない工夫が随所になされていて楽しいです。

メソポタミアの円筒印象というのがあって、コロコロ転がすことで印影(といか絵)が粘土などへ転写されるものが面白かったです。どうもオリジナルグッズがあったぽく、チェック漏れしたみたいで残念…

音声ガイドはスマホアプリ

以前記事にしたのですが、音声ガイドはスマホアプリの形式になっており、入り口で貸出するのではなく、スマホで自分でダウンロードする形になります。したがって音声ガイドの料金は受付で支払うのではなくダウンロード時に課金されます。

家でも声優の関智一さんがナビゲート!古代オリエント博物館の音声ガイド3月1日より

2018.02.21

あと、自分のスマホが音声ガイドになるので、ヘッドフォンをお忘れなく…。

古代オリエント博物館へのアクセス

  • 東京都豊島区東池袋3-1-4サンシャインシティ文化会館7階
  • 開館時間 午前10:00~午後5:00(入館は午後4:30)
  • 入館料 一般600円 大・高生500円 中・小学生200円

落ち着い雰囲気の中、古代の神秘に触れられてオススメです!

モモン

ライター:

モモモサーバー編集長。好きな食べものはカレーパンとパイナップル。興味のあることにどんどん首を突っ込んで行きたい。どちらかというと映画よりも展覧会やの方が自分のペースで楽しめるので気に入っている。