【行ってきた】「プーシキン美術館展――旅するフランス風景画」[展示の様子・感想]

4月13日のプレス内覧会ではスペシャルサポーターを務める水谷豊さんが登場。「展覧会のテーマが風景画ということで、最初から最後まで 旅をしているかのような気持ちになり、ひきこまれました」

4月13日のプレス内覧会ではスペシャルサポーターを務める水谷豊さんが登場。「展覧会のテーマが風景画ということで、最初から最後まで 旅をしているかのような気持ちになり、ひきこまれました」  編集部撮影

「プーシキン美術館展――旅するフランス風景画」

4月14日(土)より「プーシキン美術館展――旅するフランス風景画」展が東京都美術館で始まりました。珠玉のフランス絵画コレクションで知られるモスクワのプーシキン美術館。17世紀から20世紀の風景画65点が来日の他、モネ「草上の昼食」が初来日します。

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東京都美術館入り口 編集部撮影

東京都美術館入り口 編集部撮影

プーシキン美術館についてーThe Pushkin State Museum of Fine Arts, Moscow

ロシアの首都モスクワの中心地に位置し、サンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館とならんで世界的な西洋絵画コレクションを誇る国立美術館。1912年に「モスクワ大学附属アレクサンドル3世美術館」として開館した後、ロシア革命を機に「国立モスクワ美術館」と名を変え、1937年にロシアの文豪プーシキンの没後100年を記念して現在の「国立A.S.プーシキン記念美術館」に改められました。
 絵画、版画、彫刻など約70万点を超す収蔵作品で、古代エジプトから現代にいたる美術の流れを幅広く概観できるのが特徴です。なかでもプーシキン美術館の名をもっとも知らしめているのは、印象派からマティス、ピカソまで、屈指の名品をそろえたフランス近代絵画のコレクションといえるでしょう。(プレスリリースより抜粋)

「プーシキン美術館展ーー旅するフランス風景画」開催概要

4/13の報道内覧会の様子。かなり大勢のメディアが詰めかけていました。

4/13の報道内覧会の様子。かなり大勢のメディアが詰めかけていました。

項目 内容
展覧会名 プーシキン美術館展ーー旅するフランス風景画
会場 東京都美術館 企画展示室(東京・上野公園)
会期 2018年4月14日[土]〜7月8日[日]
休室日 月曜日(ただし、 4月30日は開室)開室
時間 9:30.17:30 ※金曜は 20:00まで
※入室は閉室の 30分前まで
主催 東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)
朝日新聞社
テレビ朝日
BS朝日
プーシキン美術館
ロシア連邦文化省
後援 外務省
ロシア連邦大使館
ロシア連邦交流庁(Rossotrudnichestvo)
協賛 大日本印刷、三井物産
協力 日本航空
お問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
公式サイト http://pushkin2018.jp

次のページより報道内覧会での写真より「プーシキン美術館展ーー旅するフランス風景画」会場の様子を一足早くご紹介します。

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モモモサーバー編集長。 興味のあることにどんどん首を突っ込んで行きたい。 カレーパンが大好き。