映える!昭和の竜宮城をその目で「百段階段STORY展 ~昭和の竜宮城へタイムクルージング~」 ホテル雅叙園東京で6月1日より

漁樵の間

ホテル雅叙園東京 東京都指定有形文化財「百段階段」特別企画 百段階段STORY展 ~昭和の竜宮城へタイムクルージング~

ホテル雅叙園東京(運営:株式会社目黒雅叙園/所在地:東京都目黒区)では、2019年6月1日(土)から6月23日(日)まで「百段階段STORY展 ~昭和の竜宮城へタイムクルージング~」を、館内に有する東京都指定有形文化財「百段階段」にて開催。文化的美術的価値のある空間を創業時より語り継がれてきたエピソードとともに巡る特別企画展となります。

1930年代の婚礼風景(旧 目黒雅叙園)

同時開催:未来へつなぐアート展from日藝

ホテル雅叙園東京(旧 目黒雅叙園)は2018年12月に創業90周年を迎えた日本美のミュージアムホテル。同ホテルは料亭として創業、創業者の細川力蔵は「訪れるものが本物に酔いしれ、夢見心地になる空間を作りたい」と当時の芸術家を数多く招き、絢爛豪華な館をつくり上げ、『昭和の竜宮城』と称されるまでになりました。その象徴的な建物である「百段階段(旧三号館)」は、国の登録有形文化財を経て2009年(平成21年)に東京都の有形文化財に指定されています。また、創業者が行っていたように、日本大学芸術学部の協力のもと、 未来を担う若き芸術家へ発表の場を設ける「未来へつなぐアート展」も同時開催されます。

全時間撮影OK

年間を通してさまざまな企画展の舞台となっている「百段階段」の本来の姿を堪能でき、全時間帯写真撮影可能です。※三脚・フラッシュ撮影・商業撮影NG。

創業当時より連綿と語り継がれてきたエピソードをご覧いただく企画や昭和の歴史をご覧いただけます。

「百段階段」

1935年(昭和10年)に建てられた、ホテル雅叙園東京に現存する唯一の木造建築で、創業当時の風景をいまに伝える場所でもあります。近年は数々の企画展の舞台となっており、日本画の大家である鏑木清方(かぶらき きよかた)や荒木十畝(あらき じっぽ)をはじめ、当時の著名な芸術家たちがつくりあげた彫刻・建築・工芸など、まさに “美術の殿堂” と呼べる場所となっています。

開催概要

開催期間2019年6月1日(土)~6月23日(日) ※会期中無休
開催時間日~木曜日10:00~17:00(最終入館16:30)
金・土曜日10:00~20:00(最終入館19:30)
※全時間帯写真撮影可能(三脚・フラッシュ撮影・商業撮影NG)
入場料当日1,600円、前売1,300円、
特別前売1,100円 ※5月31日まで
※館内(16:30まで)及び公式オンラインチケット
大学生 1,200円※要学生証呈示 / 高校生以下無料
会場ホテル雅叙園東京内 東京都指定有形文化財「百段階段」
お問合せ03-5434-3140 (イベント企画10:00~18:00)
主催ホテル雅叙園東京
後援目黒区・一般社団法人めぐろ観光まちづくり協会
協力日本大学芸術学部
販売窓口【店頭】ホテル雅叙園東京
ローソンチケット(Lコード:35191)、
セブンチケット(セブンコード:075578) 、
JTB各店・JTBレジャーチケット
(セブンイレブン、ローソン、
 ファミリーマート、サークルKサンクス)
【インターネット】イープラス、楽天