上野東照宮「冬ぼたん」プレスリリースの公式写真より(1月2日の現地ではありません)

[行ってきた]上野東照宮冬ぼたん、見頃もう少しぽいです(1月2日)

こんにちは。1月1日から2月25日まで開催の上野東照宮(上野公園)の『上野東照宮冬ぼたん』、2日目の1月2日に行ってきましたので、様子をレポートします。

1月2日現在の状況です。

入り口に今年の冬は気温がおもいのほか低く、牡丹の花が例年より少ない旨の掲示がされていました。(なので今回、中に入っていません。正確には「上野東照宮に行ってきた」の記事になります。すいません)

昨年(2017)に行かれた方のtwitter引用

1月中旬頃でたくさん咲いていたということなので、今年の場合は多少ずれる感じになりそうです。いずれにしても見頃までもうちょっとだけ待つのが良さそうです。

第三十六回 上野東照宮冬ぼたん

人気品種の“八千代椿”“島錦”“黄冠”や、中国・アメリカ・フランスの海外品種などを合わせ、約40種類200株の冬ぼたんが楽しめ、関東でも最大級となります。

項目 名称
名  称 第三十六回 上野東照宮 冬ぼたん
開苑期間 2018年1月1日(月・祝)~2月25日(日)
休苑日 期間中無休
開苑時間 9:30~16:30(入苑締切)
入 苑 料 大人(中学生以上)700円
団体(20名以上)600円
小学生以下無料
東照宮社殿共通拝観券1,100円

アクセス

  • 〒110-0007 東京都台東区上野公園9-88
  • TEL:03-3822-3575(ぼたん苑)
  • JR上野駅 公園口より徒歩5分
  • 京成電鉄京成上野駅 池之端口より徒歩5分
  • 東京メトロ根津駅 2番出口より徒歩10分

http://www.uenotoshogu.com/botan/

「冬ぼたん」と「寒ぼたん」の違いって?

牡丹には早春と初冬に咲く二期咲きの品種があり、このうち低温で開花した冬咲きのものが「寒ぼたん」と呼ばれています。気候に大きな影響を受けるため、着花率は2割以下と低く、咲かせるのが極めて困難となっています。それに対して、春と夏に寒冷地で開花を抑制し、秋に温度調整して冬に開花させるという特殊な栽培の技術を用いて咲かせたものを「冬ぼたん」と呼んでいます。
花の少ない冬、縁起花として新春に華やぎを添えるため、丸2年を費やし育成される「冬ぼたん」。わらぼっちの下で楚々と咲く可憐な姿は、見る人を魅了します。(上野東照宮冬ぼたんプレスリリースより)

徳川家康公を祀る上野東照宮の混雑のようす

冬ぼたん、見頃のころにもう一度行きたいと思います。
読んでいただいてありがとうございました。
ハッピーな1日を!