イベント・アート・ミュージアム

「北斎の橋 すみだの橋」(すみだ北斎美術館)葛飾北斎が現代に向けてかけた橋とは?

米「LIFE」誌で「この1000年で最も重要な功績を残した世界の人物100人」に選ばれた葛飾北斎。北斎が描いた橋を通して、江戸から現代への「橋渡し」をする、そんな展覧会「北斎の橋 すみだの橋」が、すみだ北斎美術館(両国)で開催中です。

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東京・湯島で猫三昧!大人も子供も楽しめる「第七回ねこまつり」開催!

2018年9月11日(火)~30日(日)まで、東京都文京区湯島地域にて『第7回ねこまつり at 湯島~猫でつなぐ湯島のまち~』が開催されます。今年2月に開催された「ねこまつり」は、大人女子向けの祭りでしたが、今回は老若男女が楽しめる企画も用意!大人から子供まで猫にどっぷりと浸ってみましょう。保護猫のチャリティー活動も実施!

イベント・アート・ミュージアム

におい展に行って悶絶した話:待望の大阪展では「大阪のおっちゃん&おばちゃんのにおい」も登場!

「におい展」ついに大阪でも開催。なんと「大阪のおっちゃん&おばちゃんのにおい」まで、うれしい?限定追加。本当に悶絶するようなにおいが体験できるイベントなので、行く場合の注意とか会場の様子、混雑などを池袋展のレポとともに展示のみどころをご紹介します。

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[見どころ紹介]「開館15周年特別展 ジョルジュ・ルオー」(パナソニック 汐留ミュージアム)

パナソニック 汐留ミュージアムにて9月より開催される「開館15周年特別展 ジョルジュ・ルオー 聖なる芸術とモデルニテ」(会期:2018年9月29日(土)-12月9日(日))。ヴァチカン美術館が初めて日本に出品するルオーの作品4点をはじめ、ルオーの代表作が集結する、ルオーの没後60年を記念する特別展となります。この記事では展覧会のみどころを展示作品の一部の画像とともにご紹介します。

ペーテル・パウル・ルーベンス《聖アンデレの殉教) 1638-39年 油彩/カンヴァス 306cm×216cmマドリード、カルロス・デ・アンベレス財団 Fundación Carlos de Amberes, MadridNews

かなり詳しい「ルーベンス展」みどころ紹介

10月16日より上野公園の国立西洋美術館で「ルーベンス展―バロックの誕生」が開催されます。ペーテル・パウル・ルーベンスといえば、『フランダースの犬』。最終回でネロとパトラッシュが天に召されるシーンの聖母大聖堂の祭壇画で日本では知られていますが、西洋では圧倒的にルーベンスの方が知られています。17世紀ヨーロッパを代表し「王の画家にして画家の王」と呼ばれたこのルーベンスを、本展覧会ではイタリアとのかかわりに焦点を当てて紹介します。