イベント・アート・ミュージアム

美のうねりに思いをはせる~特別展「縄文―1万年の美の鼓動」

この記事は昨年11月頃の開催発表のニュースから当サイトがフォローして来た情報を再編集し、さらにプレス内覧会で現地で取材した内容を追加更新したものとなります。開催概要の他、実際の会場の展示の様子、広報写真をふんだんに使った見所の紹介、また非常に「攻めている!」と話題のグッズの紹介等、この記事を読めば、予習はバッチリです!

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混雑情報、見所、タイアップメニューも!「ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界 ―1780年パリに始まるエスプリ」の全ガイド

[大幅加筆更新]「ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界 ―1780年パリに始まるエスプリ」展の見所とグッズ、コラボメニューの紹介の他、実際にお客さんとして会場を訪問し、混雑の状況や展示の様子をレポートしました。

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[大混雑]化ケモノ展に行ってきた[エレベーター20分待ち](サンシャイン水族館)

6月28日からついに始まったサンシャイン水族館の化け物…いえ「化ケモノ展」。前回の「ざんねんな動物展」かなり好評だったので今回も混雑が予想されます。土日に行こうかどうしようか迷っている方もいるかと思います。ということで会期中初の土曜日の午後、一番混雑しそうな時間をあえてめがけて行ってきましたので混雑の様子をレポります!

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開幕初日は『縄文ZINE』プレゼントも!特別展「縄文」7月3日より

いよいよ開催間近となった特別展「縄文―1万年の美の鼓動」(東京国立博物館平成館、会期2,018年7月3日(火)から9月2日(日)まで)。「縄文の美」をテーマに、縄文時代草創期から晩期まで、日本列島各地で育まれた優品、約200件が一堂に集められ、その形に込められた人びとの技や思いに迫ります。この記事では開幕前から本展を楽しめる、様々なスペシャルコンテンツを紹介します。

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[混雑レポ] エッシャー展は…朝イチ以外は多分無理!

6月6日(水)より開催されている「ミラクル エッシャー展~奇想版画家の謎を解く8つの鍵~」(上野の森美術館・東京上野)。開催直後から2時間以上待ちということで、上野公園界隈の展覧会ではもっとも待ち時間が長いといっても過言ではないかもしれません。

ネット上でも後半に行くべし!いや早い段階で!などといった「混雑予想」が飛び交っていますが、夏休みに入る前&開幕から少したった6月23日(土)に実際にお客さんとして確かめに行ってきました。あわせて会場の様子なども御紹介ます。これから行こうと思っている方はご参考に。

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[混雑情報と感想]「ミケランジェロと理想の身体」展にはカメラを持って行くべし(国立西洋美術館)

世界に三十数点しかないミケランジェロの丸彫りの大理石像。そのうち《ダビデ=アポロ》《若き洗礼者ヨハネ》が来日するということで非常に話題を呼んでいる本展、最初に断っておきますが「ミケランジェロ」がテーマでありながら「ミケランジェロの展覧会」ではありません。ミケランジェロの傑作を中核とし古代ギリシアそしてルネサンスで追求されてきた「理想の男性の肉体美」をテーマにした展覧会です。非常にユニークな企画と思います。

News

三菱一号館美術館「フィリップス・コレクション展」2018年10月17日より

2018年10月17日より、三菱一号館美術館にて「フィリップス・コレクション展」が開催されます。(2019年2月11日まで)
フィリップス・コレクションは本年で100周年を迎えます。これまでも日本ではフィリップス・コレクションの展覧会が開催されて来ましたが、今回は赤レンガの外観、ヒューマンスケールの展示空間など共通点の多い三菱一号館美術館での開催となり、ドラクロアの晩年の傑作《海から上がる馬》も観覧することができます。

News

1000匹の金魚 X 100メートルの金魚空間!「東京金魚ワンダーランド2018」開催(すみだ水族館)

なんと金魚約1000匹!を集めた夏まつり「東京金魚ワンダーランド2018」がすみだ水族館で、2018年6月30日(土)より開催されます。(会期は9月30日(日)まで)

会場には100個の金魚ちょうちんの明かりで照らされた全長約100メートルの金魚展示エリアが登場、色も形もさまざまな約20品種、約1000匹の金魚が展示され、黄色、茶色、青など、変わった色の金魚たちを見比べる「金魚いろくらべ」などの特別展示も。

同館によると、水族館(日本動物園水族館協会加盟)の常設展示として100メートルの金魚展示エリアは日本最大級とのことです。