早く記事をアップするためにやっていること5つ

MacBookAirをタイピングする指

はじめに

こんにちは。最近、外で取材したものをその場で記事にして公開するというのを何本かやりました。正直ライターとしてもサイト運営としてもまだまだ手探りではありますが、自分なりにいろいろと試してわかって来たコトを忘備録的に記しておきます。

ノマド状態作業時の現在の機材

  • MacBook Air 2015 Early 11.6inch core-i5 1.6Ghz SSD128GB 4GBメモリ
  • iPhone6 Plus 64GB with IIJ-mio SIM

予算の関係もあって、基本1、2世代前の機種を中古で買って回しています。
iPhone6Plusもバッテリーを交換したりとメンテしていますし、あまり不便は感じません。新型機を入れたら延々レビュー記事を書きたいものです。開封の儀とか、憧れますねぇ(笑)

ソッコーでコンテンツ化するために

なるべく早起き

最初から『なんだよ、それ!』てな感じですが…。外で取材したものをすぐアップしたいのは理由があって、弱小ミニマムクラスのサイトがメジャーサイトやマスコミに勝てる(かも知れないごくごく低い)唯一の可能性は機動力だからです。ミニマムだろうと、あるいはミニマムだからこそ、劣化コンテンツを作る意味はないです。作ると楽なのですが、検索にヒットはしません(笑)。仕込みも含めて他の仕事もあるので、それをこなすためには早く起きて人より先に動く以外にはありません。

結構素晴らしいことを書いてますが、なかなか出来てないのが現状ではありますが(苦笑)

あらかじめ仕込みをする

取材すると写真とかメモとか、それなりにたくさんの材料が発生します。どんな記事を書こうか決まっていないとインプットを取捨選択できなくなり混乱してしまいます。また、いちいちフルスクラッチしていたら手間がかかって大変なので、アウトライン用のテンプレやリード等のテンプレは予めある程度用意しています。

iPhoneとメモ帳で連携

写真は基本的にiPhoneで撮影→標準のメモアプリへ添付→iCloud経由でMacBookAirに送っています。DropBoxへ同期させても良いのですが、メモへ一緒にテキストを書き込んで下書きに使えるのと、複数のネタを並行で扱っている時とかこの方が一覧性が良いように思います。ただ、画質とかの問題でやっぱりデジカメは入れたいなーとも。

追記

GIMPも使用しているのですが、電車の中で大量に画像を処理する場合は、PhotoCompというiOSアプリを使ってiPhone上で画像圧縮・リサイズ・トリミングを行なっています。モザイクをかける必要がある場合だけPCで処理する流れです。ちょっとまだこのあたりのワークフローが確定してませんが、iOS上で最終的に全部やれたらよいなと思って色々試行中です。

PhotoComp

https://itunes.apple.com/jp/app/%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%81%AE%E5%9C%A7%E7%B8%AE-%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%81%AF%E3%81%8A%E3%81%BE%E3%81%8B%E3%81%9B-photocomp/id816075491?mt=8

変換ミス上等で音声入力

MacBook Airが小さいとは言え、駅のホームでちょっと下書きの続きという時は絶対にiPhoneに分があります。こういう時は変換ミス上等で、どんどん音声入力し、後で修正するという形にしてます。誤変換ナシならそれに越したことはないですが、イチから書くよりも多少マシ、と割り切っています。

MacBook Airにあまりいろいろアプリを積まない

いろいろ気が散るので執筆用のデスクトップと分けたりして、書いてる途中ではメールとかツイッターは見ないとかの俺ルールを決めてます。

あと、経験則的にアプリが少なければ少ないほどパフォーマンスが良くなる気がするので、母艦の構成とはだいぶアプリを少なくしています。多少不便でもキビキビ動いてくれれば目的は達成できますから。

といいつつ少しづつ増えていきますが …

おわりに

このエントリは電車の中で書いています。一昔前はノーパソだって結構重くて、カバンに入れたら筋肉痛を覚悟しなくてはいけないシロモノだったのに、技術って進化しますよね。

読んでいただいてありがとうございました。
ハッピーな一日を!

ABOUTこの記事をかいた人

モモモサーバー編集長。 興味のあることにどんどん首を突っ込んで行きたい。 カレーパンが大好き。