TAG 展覧会やイベントに行ってきた

展覧会やイベントに実際に足を運んでレポります!

イベント・アート・ミュージアム

写真撮影OK!都内最大級のあかりアート展「和のあかり×百段階段 2018」(ホテル雅叙園東京・目黒)

2018年7月7日(土)より、アートイルミネーション「和のあかり×百段階段2018 ~日本の色彩、日本のかたち~」が開催されます。会場はホテル雅叙園東京館内にある東京都指定有形文化財「百段階段」。(会期は9月2日(日)まで)第4回目となる今回は「青森ねぶた」をはじめ、日本各地から前回の約2倍の63団体、1,000点を超える作品が集結します。この展覧会は写真撮影がOKということなので(三脚、フラッシュはNG)、この機会にインスタ映えするフォトジェニックなショットを狙ってみてはいかがでしょうか。

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美のうねりに思いをはせる~特別展「縄文―1万年の美の鼓動」

この記事は昨年11月頃の開催発表のニュースから当サイトがフォローして来た情報を再編集し、さらにプレス内覧会で現地で取材した内容を追加更新したものとなります。開催概要の他、実際の会場の展示の様子、広報写真をふんだんに使った見所の紹介、また非常に「攻めている!」と話題のグッズの紹介等、この記事を読めば、予習はバッチリです!

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混雑情報、見所、タイアップメニューも!「ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界 ―1780年パリに始まるエスプリ」の全ガイド

[大幅加筆更新]「ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界 ―1780年パリに始まるエスプリ」展の見所とグッズ、コラボメニューの紹介の他、実際にお客さんとして会場を訪問し、混雑の状況や展示の様子をレポートしました。

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[混雑レポ] エッシャー展は…朝イチ以外は多分無理!

6月6日(水)より開催されている「ミラクル エッシャー展~奇想版画家の謎を解く8つの鍵~」(上野の森美術館・東京上野)。開催直後から2時間以上待ちということで、上野公園界隈の展覧会ではもっとも待ち時間が長いといっても過言ではないかもしれません。

ネット上でも後半に行くべし!いや早い段階で!などといった「混雑予想」が飛び交っていますが、夏休みに入る前&開幕から少したった6月23日(土)に実際にお客さんとして確かめに行ってきました。あわせて会場の様子なども御紹介ます。これから行こうと思っている方はご参考に。

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[混雑情報と感想]「ミケランジェロと理想の身体」展にはカメラを持って行くべし(国立西洋美術館)

世界に三十数点しかないミケランジェロの丸彫りの大理石像。そのうち《ダビデ=アポロ》《若き洗礼者ヨハネ》が来日するということで非常に話題を呼んでいる本展、最初に断っておきますが「ミケランジェロ」がテーマでありながら「ミケランジェロの展覧会」ではありません。ミケランジェロの傑作を中核とし古代ギリシアそしてルネサンスで追求されてきた「理想の男性の肉体美」をテーマにした展覧会です。非常にユニークな企画と思います。

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歴史上の人物の虚像と実像に迫る「悪人か、ヒーローか」展(東洋文庫ミュージアム)[行ってきた]

駒込の東洋文庫ミュージアムにて「悪人か、ヒーローか villan or Hero」展が開催されています。(2018年9月5日まで)始皇帝、玄宗、曹操、平清盛、北条政子、織田信長に春日局、石川五右衛門…。歴史上でおなじみの人物の虚像と実像に迫る、非常にユニークな展覧会です。見所、イベント情報他、実際に会場に行ってきましたので展示の様子や混雑などもレポートします。

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「江戸の悪 PART II」を観てきた(太田記念美術館・原宿)

人はなぜ、悪に、惹かれるのか?をテーマに、盗賊・侠客・悪女・ストーカーから悪の妖術使いまで江戸中の極悪非道な面々が集合、月岡芳年、東洲斎写楽、歌川国芳、葛飾北斎、歌川国貞といったさまざまな浮世絵師たちが描いた悪人たちを特集した注目の展覧会、実際に会場に観に行ってきましたので、展示の様子や混雑状況等お伝えいたします。