TAG 上野公園の美術館と博物館

国立博物館など上野公園の美術館、博物館の展覧会関連の記事です。

イベント・アート・ミュージアム

美のうねりに思いをはせる~特別展「縄文―1万年の美の鼓動」

この記事は昨年11月頃の開催発表のニュースから当サイトがフォローして来た情報を再編集し、さらにプレス内覧会で現地で取材した内容を追加更新したものとなります。開催概要の他、実際の会場の展示の様子、広報写真をふんだんに使った見所の紹介、また非常に「攻めている!」と話題のグッズの紹介等、この記事を読めば、予習はバッチリです!

News

開幕初日は『縄文ZINE』プレゼントも!特別展「縄文」7月3日より

いよいよ開催間近となった特別展「縄文―1万年の美の鼓動」(東京国立博物館平成館、会期2,018年7月3日(火)から9月2日(日)まで)。「縄文の美」をテーマに、縄文時代草創期から晩期まで、日本列島各地で育まれた優品、約200件が一堂に集められ、その形に込められた人びとの技や思いに迫ります。この記事では開幕前から本展を楽しめる、様々なスペシャルコンテンツを紹介します。

イベント・アート・ミュージアム

[混雑レポ] エッシャー展は…朝イチ以外は多分無理!

6月6日(水)より開催されている「ミラクル エッシャー展~奇想版画家の謎を解く8つの鍵~」(上野の森美術館・東京上野)。開催直後から2時間以上待ちということで、上野公園界隈の展覧会ではもっとも待ち時間が長いといっても過言ではないかもしれません。

ネット上でも後半に行くべし!いや早い段階で!などといった「混雑予想」が飛び交っていますが、夏休みに入る前&開幕から少したった6月23日(土)に実際にお客さんとして確かめに行ってきました。あわせて会場の様子なども御紹介ます。これから行こうと思っている方はご参考に。

イベント・アート・ミュージアム

[混雑情報と感想]「ミケランジェロと理想の身体」展にはカメラを持って行くべし(国立西洋美術館)

世界に三十数点しかないミケランジェロの丸彫りの大理石像。そのうち《ダビデ=アポロ》《若き洗礼者ヨハネ》が来日するということで非常に話題を呼んでいる本展、最初に断っておきますが「ミケランジェロ」がテーマでありながら「ミケランジェロの展覧会」ではありません。ミケランジェロの傑作を中核とし古代ギリシアそしてルネサンスで追求されてきた「理想の男性の肉体美」をテーマにした展覧会です。非常にユニークな企画と思います。

イベント・アート・ミュージアム

【上野動物園の混雑】パンダのシャンシャンの観覧、先着順に[行ってきた]

6月より上野動物園のジャイアントパンダ母子「シンシン」「シャンシャン」の公開方法が整理券制から先着順に変更になりました。そこで、早速、方式変更最初の休日である土曜日に「普通にぶらっと行ってもパンダに逢うことは可能かどうか」ということで、実際に並んでみました。

News

実物大・北斎の波を体験!東京国立博物館「びじゅチューン!」とのコラボ企画

夏の特別展「縄文」も注目される東京国立博物館。同じく、2018年夏のファミリー向け企画・親と子のギャラリーとしてNHK Eテレの番組「びじゅチューン!」とのコラボレーションによる参加・体験型展示が開催されます。会場では、「びじゅチューン!」で取り上げられた、東京国立博物館所蔵品から5点を選び、高精細画像を用いた精巧な複製や映像などを使い、多彩なアプローチで「なりきり」体験を楽しめます。また、本館展示室、平成館特別展会場には「びじゅチューン!」で取り上げられた作品を展示。子どもたちに、「ほんもの」の作品にふれ、自分なりの発想で見る喜びを感じてもらうことを目指します。

特別展「昆虫」チラシ画像News

国立科学博物館で昆活しようぜ!特別展「昆虫」7月13日(金)より

上野公園の国立科学博物館で特別展「昆虫」が2018年7月13日(金)より開催されます。(10月8日(月・祝)まで)国立科学博物館ならではの充実した昆虫標本に加え、CGや 体感型など多角的な展示手法で昆虫の生態を紹介するほか、最新の研究や、それに伴う昆虫の採集についても取り上げて行きます。大規模特別展として初となる、昆虫をテーマとした展覧会です。