TAG 上野公園の美術館と博物館

漫画スッキリさん番外編「特別展「昆虫」に行ってきた!」の巻News

[紹介漫画追加]すごく詳しい特別展「昆虫」の見どころと感想[国立科学博物館]

※漫画で紹介する会場記事を追加!(9/14)オフィシャル資料による見所紹介の他、会場の展示やグッズ販売ブースの様子、混雑や写真撮影等について、また、複数回会場に足を運び、新種昆虫ネーミングセレモニー等の様子などもお伝えします。会期は10月8日(月・祝)まで。まだの方、一度見たいと思ってる方、この記事を参考にぜひお出かけ計画を。

ペーテル・パウル・ルーベンス《聖アンデレの殉教) 1638-39年 油彩/カンヴァス 306cm×216cmマドリード、カルロス・デ・アンベレス財団 Fundación Carlos de Amberes, MadridNews

かなり詳しい「ルーベンス展」みどころ紹介

10月16日より上野公園の国立西洋美術館で「ルーベンス展―バロックの誕生」が開催されます。ペーテル・パウル・ルーベンスといえば、『フランダースの犬』。最終回でネロとパトラッシュが天に召されるシーンの聖母大聖堂の祭壇画で日本では知られていますが、西洋では圧倒的にルーベンスの方が知られています。17世紀ヨーロッパを代表し「王の画家にして画家の王」と呼ばれたこのルーベンスを、本展覧会ではイタリアとのかかわりに焦点を当てて紹介します。

展示室入り口編集部撮影News

[行ってきた]「博物館でアジアの旅」東京国立博物館東洋館で日本インドネシア国交樹立60周年企画

東京国立博物館で東洋館の作品を紹介する「博物館でアジアの旅」が2018年9月4日(火)~9月30日(日)に開催されます。
アジアの文化財を様々な切り口で紹介する企画「博物館でアジアの旅」は2014から始まった企画ではインドネシアがテーマ。赤道にまたがる1万以上の島々からなる国インドネシアは古来、人と物の盛んな往来があり、インドや中国をはじめとする各地に起源をもつ文化と土着の文化とが融合して、活力に満ちた独自の文化を育んできました。東洋館12・13室は各地との活発な交流によって栄えた多様なインドネシアの作品を紹介します。

特別展「縄文」物販コーナーイベント・アート・ミュージアム

特別展「縄文」

実際に現場を見に行ってきた混雑情報を追加。この記事は昨年11月頃の開催発表のニュースから当サイトがフォローして来た情報を再編集し、さらにプレス内覧会で現地で取材した内容を追加更新したものとなります。開催概要の他、実際の会場の展示の様子、広報写真をふんだんに使った見所の紹介、また非常に「攻めている!」と話題のグッズの紹介等、この記事を読めば、予習はバッチリです!