オモシロ

[混雑情報と感想]「ミケランジェロと理想の身体」展にはカメラを持って行くべし(国立西洋美術館)

世界に三十数点しかないミケランジェロの丸彫りの大理石像。そのうち《ダビデ=アポロ》《若き洗礼者ヨハネ》が来日するということで非常に話題を呼んでいる本展、最初に断っておきますが「ミケランジェロ」がテーマでありながら「ミケランジェロの展覧会」ではありません。ミケランジェロの傑作を中核とし古代ギリシアそしてルネサンスで追求されてきた「理想の男性の肉体美」をテーマにした展覧会です。非常にユニークな企画と思います。

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開幕初日は『縄文ZINE』プレゼントも!特別展「縄文」7月3日より

いよいよ開催間近となった特別展「縄文―」1万年の美の鼓動」(東京国立博物館平成館、会期2,018年7月3日(火)から9月2日(日)まで)。「縄文の美」をテーマに、縄文時代草創期から晩期まで、日本列島各地で育まれた優品、約200件が一堂に集められ、その形に込められた人びとの技や思いに迫ります。この記事では開幕前から本展を楽しめる、様々なスペシャルコンテンツを紹介いたします。

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三菱一号館美術館「フィリップス・コレクション展」2018年10月17日より

2018年10月17日より、三菱一号館美術館にて「フィリップス・コレクション展」が開催されます。(2019年2月11日まで)
フィリップス・コレクションは本年で100周年を迎えます。これまでも日本ではフィリップス・コレクションの展覧会が開催されて来ましたが、今回は赤レンガの外観、ヒューマンスケールの展示空間など共通点の多い三菱一号館美術館での開催となり、ドラクロアの晩年の傑作《海から上がる馬》も観覧することができます。

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1000匹の金魚 X 100メートルの金魚空間!「東京金魚ワンダーランド2018」開催(すみだ水族館)

なんと金魚約1000匹!を集めた夏まつり「東京金魚ワンダーランド2018」がすみだ水族館で、2018年6月30日(土)より開催されます。(会期は9月30日(日)まで)

会場には100個の金魚ちょうちんの明かりで照らされた全長約100メートルの金魚展示エリアが登場、色も形もさまざまな約20品種、約1000匹の金魚が展示され、黄色、茶色、青など、変わった色の金魚たちを見比べる「金魚いろくらべ」などの特別展示も。

同館によると、水族館(日本動物園水族館協会加盟)の常設展示として100メートルの金魚展示エリアは日本最大級とのことです。

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タイアップメニューとオリジナルグッズも充実「ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界 ―1780年パリに始まるエスプリ」

6月28日(木)からの「ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界 ―1780年パリに始まるエスプリ」展(会期:2018年6月28日(木)~9月17日(月・祝))を控えた三菱一号館美術館(東京・丸の内)。館内にあるミュージアムカフェ・バー「Café 1894」ミュージアムショップ「Store 1894」では会期中限定で、展覧会にちなんだメニュー、グッズが販売されます。

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会場限定グッズも一気に紹介 「タヌキとキツネ展〜タヌキ山にようこそ!〜」8/10より(パルコミュージアム)

池袋のパルコミュージアムで2018年8月10日(金)「タヌキとキツネ展 〜タヌキ山にようこそ!〜」が開催されます。フォロワー数63万人超!ツイッターで大人気の漫画家アタモト氏が描く「タヌキとキツネ」、大阪で1万2千人を動員し大盛況だった大型イベントがいよいよ東京で開催、グッズを写真とともに紹介いたします。会場に行く前にお目当てのアイテムをチェックしてみては?

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恐竜くんプロデュース「恐竜スカイミュージアム~鳥は恐竜だった!」7/13(金)SKYCIRCUSサンシャイン60展望台にて

池袋のSKYCIRCUSサンシャイン60展望台で“恐竜”と“鳥”をテーマにした「恐竜くんプロデュース恐竜スカイミュージアム~鳥は恐竜だった!」が7月13日(金)より開催されます。(期間は9月2日(日)まで)

いくつもの恐竜展の企画・監修や執筆・イラストの制作まで幅広く手がける「恐竜くん」のプロデュースで開催され、恐竜の化石のレプリカや、恐竜くんが自ら描いたリアルで繊細なイラストを使用し、「鳥に教わる恐竜学」をキーワードに、恐竜の基本から最新の研究成果までをわかりやすく解説、「恐竜はいつどのようにして鳥になったのか」や、「鳥を通して見えてくる恐竜の生態」などを学ぶことができます。

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「生誕110年 東山魁夷展」(京都国立近代美術館・国立新美術館)

昭和を代表する日本画家、東山魁夷の生誕110年を記念した大回顧展が、2018年8月29日(水)より京都国立近代美術館にて開催されます。(10月8日まで)。代表作《道》《残照》《緑響く》などを網羅し、約80点もの作品とともに、国民的画家の全貌をたどります。また、東山芸術の集大成である、唐招提寺御影堂障壁画が再現展示される貴重な機会でもあります。京都展終了後の10月24日(水)からは国立新美術館で東京展が開催され、こちらは12月3日までとなります。

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都内最大級のあかりアート展 アートイルミネーション「和のあかり×百段階段2018」(ホテル雅叙園東京・目黒)

目黒にあるホテル雅叙園東京で2018年7月7日(土)~9月2日(日)まで「和のあかり×百段階段2018 ~日本の色彩、日本のかたち~」が開催されます。会場は館内にある東京都指定有形文化財「百段階段」で、第4回目となる今回は「青森ねぶた」をはじめ、日本各地からシリーズ最大、前回の約2倍の63団体、1,000点を超える作品が集結します。

写真撮影もOKということなので(三脚、フラッシュはNG)、この機会にインスタ映えするフォロジェニックなショットを狙ってみてはいかがでしょう。