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「博物館でアジアの旅」東京国立博物館東洋館で日本インドネシア国交樹立60周年企画

東京国立博物館で東洋館の作品を紹介する「博物館でアジアの旅」が2018年9月4日(火)~9月30日(日)に開催されます。
アジアの文化財を様々な切り口で紹介する企画「博物館でアジアの旅」は2014から始まった企画ではインドネシアがテーマ。赤道にまたがる1万以上の島々からなる国インドネシアは古来、人と物の盛んな往来があり、インドや中国をはじめとする各地に起源をもつ文化と土着の文化とが融合して、活力に満ちた独自の文化を育んできました。東洋館12・13室は各地との活発な交流によって栄えた多様なインドネシアの作品を紹介します。

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[見どころ紹介]「開館15周年特別展 ジョルジュ・ルオー」(パナソニック 汐留ミュージアム)

パナソニック 汐留ミュージアムにて9月より開催される「開館15周年特別展 ジョルジュ・ルオー 聖なる芸術とモデルニテ」(会期:2018年9月29日(土)-12月9日(日))。ヴァチカン美術館が初めて日本に出品するルオーの作品4点をはじめ、ルオーの代表作が集結する、ルオーの没後60年を記念する特別展となります。この記事では展覧会のみどころを展示作品の一部の画像とともにご紹介します。

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うらめしや~応挙が!芳年が!『うらめしい絵ー日本美術に見る 怨恨の競演』刊行

新光社から発売される『うらめしい絵ー日本美術に見る 怨恨の競演』がちょっとスゴそうですよ。「うらみ」をキーワードに日本画の裏側に見える負の感情と物語を紐解くというもの。円山応挙《返魂香之図》、月岡芳年《幽霊之図 うぶめ》をはじめ、そうそうたるラインナップがならぶ、涼しくなる美術本です。刊行は2018年8月24日(金)。

ペーテル・パウル・ルーベンス《パエトンの墜落》1604 / 05年 油彩/カンヴァスワシントン、ナショナル・ギャラリーCourtesy National Gallery of Art, WashingtonNews

かなり詳しい「ルーベンス展」みどころ紹介

10月16日より上野公園の国立西洋美術館で「ルーベンス展―バロックの誕生」が開催されます。ペーテル・パウル・ルーベンスといえば、『フランダースの犬』。最終回でネロとパトラッシュが天に召されるシーンの聖母大聖堂の祭壇画で日本では知られていますが、西洋では圧倒的にルーベンスの方が知られています。17世紀ヨーロッパを代表し「王の画家にして画家の王」と呼ばれたこのルーベンスを、本展覧会ではイタリアとのかかわりに焦点を当てて紹介します。